大会概要アイコン

大会概要

伊豆大島御神火ライド2019の概要と大会要項です。

伊豆大島御神火ライド2019大会概要

大会名 伊豆大島御神火ライド2019
開催日 2019年9月8日(日)
開催場所 スタート/ゴール地点:東京都大島町元町仲野-203-6「仲の原園地」
コース

御神火チャレンジコース - (73km、獲得標高1,434m)

大島ぐるっと一周コースに三原山を一望できる山頂口へのヒルクライムを追加しました。最後の上りは登坂距離6kmで平均勾配9%とかなりの急坂。

大島ぐるっと一周コース - (46km、獲得標高826m)

距離は50km未満ながらも、火山島ならではのアップダウンに富んだコースで走りごたえは十分。

募集定員 御神火チャレンジコース:350名
大島ぐるっと一周コース: 250名
エントリー料 御神火チャレンジコース/大島ぐるっと一周コース :8,000円
※参加費には、消費税と傷害保険料が含まれます。
エントリー方法 エントリー方法はこちらをご覧ください。
5月7日(火)エントリー受付開始
参加記念品 伊豆大島 御神火ライド2019イベントサコッシュ
イベント全般についてのお問合せ 株式会社小田急エージェンシー内
伊豆大島 御神火ライド 2019 運営事務局
TEL:03-3346-3420
(受付時間/平日 10:00~12:00・13:00~17:00)
運営事務局 東京都千代田区大手町 1-7-2 株式会社産経デジタル(Cyclist)
伊豆大島 御神火ライド2019 実行委員会
大会規則

本規約は、「伊豆大島御神火ライド」(以下「大会」という。)の実施にあたり、大会に参加する者(以下「参加者」という。)が守るべき事項及び注意すべき事項について定めるものとする。

1.大会全般に関すること

  1. 本大会は、着順やタイムを競うレースではなく、ファンライドのイベントであり、参加者は、安全を最優先に伊豆大島でのサイクリングを楽しむとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
  2. 参加者は本規約を事前に確認し、理解し、承諾した上で大会に参加すること。
  3. 参加者は、大会主催者からのお知らせ配布物等に留意するとともに、大会公式ホームページから大会に関する最新情報の把握に努めること。
  4. サイクルショップ、自転車店等において、事前に点検及び整備を行っておくことを推奨する。
  5. 参加者は大会当日に誓約書(自己検車)の提出を義務とする。
    ※誓約書に、年齢・性別等の虚偽申請、申込者本人以外の場合(不正出走)は認められない。その場合、出走が取り消される。
  6. 参加者は、自己責任に置いて安全管理や健康管理に十分な注意を払った上で、大会に参加すること。
  7. 本規約等に違反し、大会スタッフからの警告を受けても改善がされない場合は、大会への参加を認めないことがある。

2.走行管理に関すること

  1. コースは一般道を利用するので、コース走行時は実際の交通規則を厳守すること。
  2. コース走行は、キープレフト(道路左側走行)を厳守し、追い越し・並走を禁止する。速度はペースメーカーを絶対とし、ペースメーカーの追い越しは禁止する。
  3. ペースメーカー、誘導員等の大会運営スタッフと警察官の指示には従うこと。
  4. コース走行は、各チーム単位で行うこと。
    ※何らかの理由でリタイア、もしくは後続チームに合流する場合は、各チームサポートライダーへ申告すること。
  5. コース途中からの参加は禁止とする。
  6. 車両による並走・伴走は禁止する。
  7. エイドステーションの制限時間内に通過すること。制限時間を過ぎ、時間内での走行が困難と見込まれる場合は自転車と参加者を収容車に収容し、ゴール地点まで移送するので、大会スタッフの指示に従うこと。
  8. 参加者同士、または、一般車両や歩行者との交通事故発生時には、直ちにサポートライダーもしくは大会本部・係員へ連絡しその指示に従うこと。
  9. ヘルメットゼッケンは参加者個人の登録番号であり、主催者が身元確認をする際に使用するので、必ずヘルメットに貼り付けること。
  10. 無断でのリタイアすることは禁止する。
  11. リタイアする場合は、スタッフの指示に従い、必ずゼッケンを外すこと。

3.車種規定、装備品・付属品に関すること

  1. ロードバイク、マウンテンバイク、ミニベロ等の公道を走行できるスポーツ自転車で参加すること。
  2. サイクルショップ、自転車店等において、事前に点検及び整備を行っておくことを推奨する。
  3. 大会当日に大会スタッフによる検車を必ず受けること。
  4. 前後にブレーキが装備され、正常に作動すること。
  5. タンデム車を含む二人乗りは禁止とする。
  6. DHバー等、グリップ部分にブレーキレバーが無いハンドル補助装備は禁止とする。
  7. ヘルメットとグローブは、必ず着用すること。
    ※ヘルメットは、(公財)日本自転車競技連盟公認を推奨する。
    ※サングラス等の装着は、各自の判断とするがガラスレンズ製品の使用は安全上禁止とする。
  8. 前照灯を装備すること。
    ※走行時は、常時点灯させること。
  9. リアリフレクター(ライト可)を装備すること。
  10. サイクルコンピューターやスマートフォンは、自転車に固定すること。
    ※走行中は、いかなる操作も禁止とする。
  11. パンク等の修理は、自身で行えるようスペアチューブ(タイヤ)や修理道具は各自携行すること。

4.参加申込・受付・集合に関すること

  1. スタート時間によって受付時間、往復船便の日程が異なるので、参加者は事前に必ず自身の予定を確認すること。
    1. 7時スタートは大会前日(9月7日)に受付すること。復路は9月8日とすること。
    2. 前後にブレーキが装備され、正常に作動すること。
    3. 8時スタートは大会当日(9月8日)に受付すること。復路は9月9日とすること。
  2. 往路、復路で船の入港地が変わる可能性があることに留意すること。
  3. 入港地で必ず受付を行い、必要書類を受け取ること。
  4. 受付からスタート地点までは自走で移動すること。

5.免責に関すること

  1. 自転車、装備品、付属品の盗難、破損などに際して、主催者はその責任を負わないものとする。
  2. 自転車には鍵をかけるなど、参加者自身で管理し、万一の場合に備えて、保険に加入することを推奨する。
  3. 地震・風水害・降雪・事件・事故、気象状況の悪化、走行環境の不良など主催者の責に帰すべからざる事由により、大会を中止・中断した場合は、参加料等の返金は行わない。
  4. 大会開催中のケガ等について、病院での治療が必要となる場合、その治療費等(初診料を含む)は自己負担となることから、健康保険証を必ず持参すること。
  5. 大会開催中のケガ等について、病院での治療が必要となる場合、その治療費等(初診料を含む)は自己負担となることから、健康保険証を必ず持参すること。
    ■主催者契約の保険金額(予定)
    死亡・後遺障害300 万円、入院日額5,000 円、手術(入院時)50,000 円、手術(外来時)10,000円、通院日額2,000 円

※以上の大会規則を守らず、大会スタッフからの警告を受けても改善がされない場合は、大会への参加を取りやめて頂きます。

ENTRY
このページのトップへ