サイクルワークス オオタキ埼玉県鴻巣市

Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
約40坪の店内にはロードからMTB、トライアスロンに至るまで多くの在庫が展示 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
サイクルラックや駐車場も完備 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
デッキでは小休止も可能 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
マウンテンバイクも幅広く取り扱う Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
メリダはパートナーショップとして深い結びつきがある Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
日本女子トライアスロンのレジェンド、庭田清美さんが立ち上げたブランド「MOJO」のジャージも販売している(右) Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
トライアスリート向け商品も並ぶ Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
ガーミンはサイクルコンピューターから、ウェアラブルデバイスまで手に取れる Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
用途に応じて選べる豊富な捕給食 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
大滝さんの愛車はヘッドにサスペンションを搭載したスペシャライズド「ルーベ エキスパート」 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
「速くは走れないですが、様々なジャンルのスポーツバイクが好き」と語るオーナーの大滝龍一さん Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
多くのジャンルをカバーする店を切り盛りする大滝さん夫妻 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

取り扱うジャンルの豊富さが魅力

 “荒川サイクリングロード”からもほど近く、物見山や白石峠にもアクセスしやすい埼玉県鴻巣市。自転車乗りには恵まれた環境に店を構えるのが「サイクルワークスオオタキ」だ。西海岸風な外観が目印で、ロード、トライアスロン、MTBと取り扱うジャンルの豊富さが評判のプロショップだ。

ショップのこだわり

約40坪の店内にはロードからMTB、トライアスロンに至るまで多くの在庫が展示 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

 店頭にはヤシの木、広々としたウッドデッキがお客様を迎える。「カリフォルニア風というか、ハワイ風というか…、そんな感じをイメージして建てました」。柔和な笑顔で出迎えてくれるのはオーナーの大滝龍一さん。元々は建設関係の仕事に従事していた大滝さんは20年程前にスポーツバイクと出会いその魅力にとりつかれ、2013年に自らショップをオープン、2017年8月に現在の場所に移転した。

サイクルラックや駐車場も完備 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
デッキでは小休止も可能 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

メリダとスペシャライズドがイチオシ

 約40坪の広々とした店内にはロードバイクやトライアスロンバイク、マウンテンバイク(MTB)まで幅広いジャンルが網羅されており、eバイク(電動アシストMTB)の試乗車も用意。取り扱いブランドはメリダ、スペシャライズド、スコットを中心にデローザ、タイム、ルック、ラピエール、フェルト、アルゴン18など豊富に扱っている。

メリダはパートナーショップとして深い結びつきがある Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
マウンテンバイクも幅広く取り扱う Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

 特に推しのブランドはメリダとスペシャライズドだ。メリダとはパートナーショップとして、台湾の工場を視察するなど深い結びつきがある。「移転以前からのお付き合いです。設計から製造まで一貫して行う信頼できるメーカー。試乗会には元プロ選手を呼んでお客さんにアドバイスしてもらったり、サポートも充実している部分も魅力ですね」と太鼓判を押す。

 「乗り物」ではメリダが充実しているが、「乗り方」ではスペシャライズドの強みを生かす。ポジション出しにも欠かせないサドルやシューズは同ブランドのものを中心に豊富に在庫。今後は「3モーションキャプチャを用いた『RETULフィット』も導入します」と話し、新たな取組みも予定されていることを明かした。

日本女子トライアスロンのレジェンド、庭田清美さんが立ち上げたブランド「MOJO」のジャージも販売している(右) Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
トライアスリート向け商品も並ぶ Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
ガーミンはサイクルコンピューターから、ウェアラブルデバイスまで手に取れる Photo: Katsuyuki KOBAYASHI
用途に応じて選べる豊富な捕給食 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

 パーツやウェア、サイクルコンピューター等の小物類も豊富に扱い、特に目を引くのはトライウェア。2XUやHUUBのほか、日本女子トライアスロンのレジェンド、庭田清美さんが立ち上げたブランド「MOJO」のジャージもラインナップする。また、トライアスロン用フルオーダーウェットスーツも承っている。

 また、ワコーズのスタッフを招いた洗車講習会も人気イベントだ。寒い冬は室内での洗車を、夏は駐車場を利用した「丸洗い洗車講習」だ。なかなかお目にかかれない講習イベントは好評で、今後も不定期に開催予定なので、ブログやSNSを要チェックだ。また、「4°CREST」(クレストヨンド)のスリースターテクニカルショップ認定店であり、群馬県など遠方から来るお客さんも多いそうだ。

「速くは走れないですが、様々なジャンルのスポーツバイクが好き」と語るオーナーの大滝龍一さん Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

 取り扱い車種やアイテム、サービスにいたるまで、取り扱う範囲はとても幅広い。「MTBなら王滝も出ていますし、トライアスロンなら宮古島大会も完走しました。結局、自転車なら何でも好きなんですよ。まあ、速くは走れないんですけど(笑)」と大滝さんは話す。自身があらゆるジャンルのスポーツバイクを楽しんでいるため、豊富なラインナップになったようだ。これだけの経験がある人であれば初心者はもちろん、別のジャンルに挑戦したい自転車乗りも安心して相談できる。

大滝さんの愛車はヘッドにサスペンションを搭載したスペシャライズド「ルーベ エキスパート」 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

 「新店舗に移転して、まだ行き届いてない部分もあります。例えば定期的に行っていたクラブラン(朝サイ)は参加できずお客さんにお任せしてしまったり…女性のお客様も増えたし、課題は多いですね」と語る大滝さん。「この辺りは関越道の東松山ICや東北道の加須ICも近いし、関東地方だけでなく色々な場所にアクセスしやすいです。色々なスポーツバイクの、色々な遊び方をお伝えしていきたいです。自転車を絡めた旅行なんかも企画していきたいですね」と今後についても明かした。

 オーナーの自転車愛、飽くなきチャレンジ精神がたくさん詰まったプロショップだ。

多くのジャンルをカバーする店を切り盛りする大滝さん夫妻 Photo: Katsuyuki KOBAYASHI

ショップからのお知らせ

ショップ情報

ショップ名サイクルワークス オオタキ
住所埼玉県鴻巣市新宿1-18-2
所在地〒369-0111 埼玉県鴻巣市新宿1-18-2
電話番号/FAX 048-577-5377 / 048-577-5376
営業時間 11:00~19:30
定休日水曜日・木曜日(臨時に変更あり)
一押しブランド
取扱いブランド
取扱いサービス
公式ホームページhttps://www.cw-ohtaki.com/
公式SNS Twitter / Facebook
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