RAMON BIKES(ラモーンバイクス)東京都千代田区外神田

Photo: Shusaku MATSUO
週末は走行会を自ら引率する中塚雄二さん Photo: Shusaku MATSUO
じっくり打ち合わせしてパーツ構成を決める Photo: Shusaku MATSUO
ぎゅっと凝縮されたおススメ商品がずらりと並ぶ Photo: Shusaku MATSUO
国内外の有名選手と親交が深い Photo: Shusaku MATSUO
イチオシのカラーオーダーシステムであるFUJI「リミックス」 Photo: Shusaku MATSUO
豊富なオーダー用カラーチップ Photo: Shusaku MATSUO
専用工具が壁一面に並ぶ Photo: Shusaku MATSUO
マニアックなパーツの取り扱いやカスタマイズも得意 Photo: Shusaku MATSUO
所狭しと製品が並ぶ Photo: Shusaku MATSUO
メンテナンス・カスタムなど、丁寧な組み上げ作業が信条 Photo: Shusaku MATSUO
クロモリフレームから最新のカーボンフレームが揃う Photo: Shusaku MATSUO
個性的なアクセサリーも並び、思わず手を取りたくなるラインナップが好評 Photo: Shusaku MATSUO

個性的なスタッフが整備を担当

サブカルチャーの発信地・東京“アキバ”に店舗を構える「RAMON BIKES」(ラモーンバイクス)は、スタンダードなラインナップに限らず、カスタムペイントや個性的なパーツも取扱いが豊富。国内外の一流選手も顔を出す、新進気鋭のプロショップだ。

ショップのこだわり

 スタッフは2人、ともに整備も接客も担当する。ショップスタッフ・整備士として経験を積んだ後、自転車でアメリカを横断、さらにインドからイギリスまで旅をした中塚雄二さん。大手スポーツ販売店勤務後、その経験を生かして2016年4月にラモーンバイクスをオープンした。

週末は走行会を自ら引率する中塚雄二さん Photo: Shusaku MATSUO
じっくり打ち合わせしてパーツ構成を決める Photo: Shusaku MATSUO

 もう一人のスタッフは村田悟志さん。過去、スポーツバイクの代理店に勤め、メーカーの設計者やチームメカニック、選手などと関わるなかでパーツや構造の知識を深めたあと、同店の立ち上げに合流。“プリート”の異名を持つスペインの人気選手ホアキン・ロドリゲス氏との親交が深く、彼から名づけられたニックネーム“ラモーン”が店名の由来となった。

 同店は、カスタマイズや整備を得意としている反面、これから始めるというお客様も軽視していない。レースではなく“ライドイベント”への参加も定期的に行うほか、週末ライドも主に“肩の力を抜いて参加できるペース”で行っているという。国内外からプロ選手が訪れることもあるが、常連のお客様もレベルは様々。「ストイックになりすぎないよう、皆が楽しめるように」と気を付けているとのこと。

ぎゅっと凝縮されたおススメ商品がずらりと並ぶ Photo: Shusaku MATSUO

 取り扱いは、あえて個性がハッキリしているブランドをセレクト。ピュアロードならフジ、コガ、ニールプライド、チャプター2など。グラベルやツーリングには、サーリー、ジェイミスなどをチョイスしている。また、こだわりが強いサイクリスト向けには、MBKやサルトなどのハイエンド・フルオーダーフレームにも対応している。

イチオシのカラーオーダーシステムであるFUJI「リミックス」 Photo: Shusaku MATSUO

 ホイールではアメリカのロルフプリマが人気だ。注文を受けてからオレゴン州で一つ一つ組まれる同ブランドのホイールは、高い精度はもとより、伸びやかな加速感と空気抵抗の少なさなど、性能のバランスが非常に高く、またその独特なルックスも相まって、幅広い層のユーザーに支持されているとのこと。レースユース向けで反応性や剛性を求める方や、コスパの良いホイールカスタムなどに向けては王道のマヴィックも用意。

豊富なオーダー用カラーチップ Photo: Shusaku MATSUO
専用工具が壁一面に並ぶ Photo: Shusaku MATSUO

 同店がプッシュするニールプライド、コガに加え、最近ではフジのカラーオーダーシステム「リミックス」も好評だ。色見本も用意し、専用ウェブサイトで作ったオリジナルカラーパターンの色味を確認しながらオーダーが可能だ。すでに多くのバイクを制作してきた実績があるので、過去の作例などを元にじっくりと自分だけの一台を相談することができるだろう。

国内外の有名選手と親交が深い Photo: Shusaku MATSUO

 同店ではアドベンチャーロードも得意分野の一つ。中塚がさんが大陸旅の経験者ということもあり、サーリーやジェイミスのバイクをツーリング使用にする方も多いという。頑丈で気を使わずに乗れるので、キャリアやサイドバッグなどを装備しての旅以外にも、普段着での街乗りライドでも見栄えが良いため、日常使い+αで考えている方に特におススメだという。

メンテナンス・カスタムなど、丁寧な組み上げ作業が信条 Photo: Shusaku MATSUO

 また、国内生産にこだわり高品質チタンボルト「ベータチタニウム」ラインナップも人気が高く、最近ではスキュワーなど、ボルト以外の製品も続々と登場。ほかにも、国内の有名ぺインター、ピンストライパーとの提携でオリジナルのペイントやピンストライピングを施したフレーム、ヘルメットなども製作している。

 堅実な整備を土台に「個性」と「面白さ」を押し出したスタイルはラモーンバイクスならでは。同店のブログではおススメの車両や、製作したカスタムバイク等を多く掲載しているので、まずはこちらを覗いてみるといいだろう。

ショップからのお知らせ

ショップ情報

ショップ名RAMON BIKES(ラモーンバイクス)
住所東京都千代田区外神田2-10-9
所在地〒101-0021 東京都千代田区外神田2-10-9
電話番号/FAX 03-5207-2898
営業時間 11:00~20:00
定休日火曜日
一押しブランド
取扱いブランド
取扱いサービス
公式ホームページhttps://ramonbikes.com
公式SNS Twitter / Facebook
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