ジャパンカップの季節到来!「宇都宮を赤く染めろ」 ブリッツェン応援フラッグ、今年もオリオン通りに掲揚

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オリオン通りに掲げられたジャパンカップの垂れ幕 =宇都宮市曲師町 (原川真太郎撮影) オリオン通りに掲げられたジャパンカップの垂れ幕 =宇都宮市曲師町 (原川真太郎撮影)

 宇都宮を赤く染めろ―。アジア最高峰の自転車競技レース「ジャパンカップサイクルロードレース」の開催を10月18~20日に控え、宇都宮市の中心市街では地元プロチーム「宇都宮ブリッツェン」を応援しようと、チームカラーの赤いフラッグが飾られている。

 ジャパンカップは、ツール・ド・フランスなどの世界の舞台で活躍する選手がそろう国内唯一の大会で、国内外17チーム85選手が出場予定。ブリッツェンも主催者招待枠で出場する。

 同市のオリオン通りは赤を強調した大きな垂れ幕(縦横4m)で彩られ、飲食店24店で「赤」をコンセプトとした期間限定のオリジナルメニューを販売。世界の強豪を迎え撃つブリッツェンを応援しようと機運が高まっている。

 18日にオープニングイベント、19日に同市中心部の目抜き通りで1周1.55kmのコースを20周するクリテリウムなどを開催。20日には市森林公園(同市福岡町)で山岳ステージを含む151.3kmのサイクルロードレースが行われる。

MSN産経ニュースより)


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