栃木県内のプロスポーツ4チームがバックアップ作新学院大が宇都宮ブリッツェンなどと連携協定締結 来春新設するスポーツマネジメント学科に協力

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協定を結んだブレックスの鎌田真吾社長、ブリッツェンの砂川幹男代表、作新大の太田周学長、栃木SCの水沼富美男副社長、バックスの土田英二取締役(左から)=栃木県庁(高橋健治撮影)協定を結んだブレックスの鎌田真吾社長、ブリッツェンの砂川幹男代表、作新大の太田周学長、栃木SCの水沼富美男副社長、バックスの土田英二取締役(左から)=栃木県庁(高橋健治撮影)

 来年4月、経営学部にスポーツマネジメント学科を新設する作新学院大(宇都宮市竹下町、太田周学長)は9月26日、栃木県内のプロスポーツ4チームと連携し、地域の活性化とスポーツ振興に向けて人的・物的・知的資源の活発な交流と活用を図る「連携協力に関する協定」を結んだ。

 同大と協定を結んだのは、サッカーJ2の栃木SC、バスケットボールNBLのリンク栃木ブレックス、アイスホッケー・アジアリーグの栃木日光アイスバックス、自転車ロードレースのJプロツアーに参戦している宇都宮ブリッツェン。

 県庁での締結式には、それぞれ運営会社を代表して、栃木サッカークラブの水沼富美男副社長、リンクスポーツエンターテインメントの鎌田真吾社長、栃木ユナイテッドの土田英二取締役、サイクルスポーツマネージメントの砂川幹男代表が出席。太田学長は「オール栃木の力で日常スポーツの好環境をつくりたい。協定を十分に生かした施策を進めたい」と意欲を示した。

 土田氏は「現場は人材不足。スポーツマネジメント学科は期待できる」、砂川氏も「スポーツマネジメントを学んだ人は少ない。スポーツを支える人材を育てる必要がある」と述べた。

産経新聞・栃木版より)

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