最速の選手は56分台の大会新記録2811人が標高1433mに挑戦 まえばし赤城山ヒルクライム開催

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前橋合同庁舎前をスタートし、赤城山の頂上を目指す前橋合同庁舎前をスタートし、赤城山の頂上を目指す

 群馬県前橋市の中心部から赤城山を一気に駆け上がる、「第3回 まえばし赤城山ヒルクライム大会」が29日に開催された。県内を中心に3000人余りのエントリーがあり、当日は2811人が出走。参加者は秋晴れの空の下でサイクルスポーツを楽しんだ。

 距離20.8kmで1313mの標高差を上るコースで、平均勾配は6.3%。標高1433mのゴール地点は霧がかかり、気温もやや肌寒さを感じるほど。最速の選手は大会新記録となる56分台のタイムでゴール、最長の選手は3時間近いタイムで完走した。

 埼玉県から初参加し、1時間38分で完走したという狩野哲也さん(53)は、「急勾配区間がなく走りやすかったが、途中に平坦や下りもなく脚を休められないので、必死でペダルを踏み続けました。目標の1時間30分台で完走できて嬉しい」と語った。

先頭でのゴールにガッツポーズ先頭でのゴールにガッツポーズ
続々ゴールする参加者たち続々ゴールする参加者たち
頂上付近は霧に包まれる中、ゴールを目指す参加者たち頂上付近は霧に包まれる中、ゴールを目指す参加者たち

 「Cyclist」では、後日大会の様子を詳細にレポートします。

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