日光杉並木街道を堪能雨にも負けず「ツール・ド・NIKKO」1140人疾走

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雨の中、笑顔でゴールする参加者 =9月15日午前、日光市瀬川の日光だいや川公園(桑島浩任撮影)雨の中、笑顔でゴールする参加者 =9月15日午前、日光市瀬川の日光だいや川公園(桑島浩任撮影)

 全国から多くの自転車愛好者が集まる「ツール・ド・NIKKO」が9月15日、栃木県日光市瀬川の日光だいや川公園をスタート/ゴールに行われた。台風18号接近の影響で朝から大雨だったが、1140人の参加者が雨にも負けず日光の街を疾走した。

 同大会では、霧降高原を通り、標高差約1千mを登る山岳チャレンジ日光コースが人気。このコースに参加するため県外から訪れる愛好者も多いが、今回は土砂崩れの危険があり、初心者向けの日光サイクリングコース(48km)だけとなった。それでも参加者らは1万本を超えるスギが立ち並ぶ日光杉並木街道を堪能、笑顔でゴールした。

 埼玉県川越市の会社員、上野正人さん(34)と同県ふじみ野市の会社員、知花誠さん(29)は「大雨の中を走るなんて二度とない経験。山岳ルートを走れなかったのは残念だが、来年も必ず参加する」と話していた。

MSN産経ニュースより)

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