JBMXFジャパンシリーズ第3戦・ひたち海浜公園全日本チャンピオンの長迫吉拓が優勝

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エリート優勝の長迫吉拓エリート優勝の長迫吉拓

 BMX(バイシクルモトクロス)の、JBMXFジャパンシリーズ第3戦「第13回国営ひたち海浜公園杯争奪戦」が7月22日、国営ひたち海浜公園で開催され、最高峰のエリートクラスでは長迫吉拓が優勝した。昨年10月に全日本チャンピオンを獲得した長迫。これまで行われたシリーズの2戦は海外を拠点に活動していたため、この大会がチャンピオンジャージを着ての国内初戦だったが、国内お披露目を見事優勝で飾った。

エリート優勝の長迫吉拓エリート優勝の長迫吉拓


決勝の最終バーム。先行する松下#38 を追う長迫#993。この後の最終ストレートで前に出て優勝を飾った決勝の最終バーム。先行する松下#38 を追う長迫#993。この後の最終ストレートで前に出て優勝を飾った
ガールズ13~14 歳クラス優勝の畠山紗英#W1ガールズ13~14 歳クラス優勝の畠山紗英#W1

 決勝で最初にレースをリードしたのは三瓶将廣で、第3ストレートのプロセクションまでトップで通過。しかし第3バームのコーナーワークで松下巽が三瓶をパス。その後、3位からレースを展開していた長迫が追い上げを見せ、三瓶をパスしたのちに最終ストレートで松下の前に出て優勝を決めた。

 この3名はワールドカップなどのレースに出場していたため、今シリーズはこの大会が初戦であったが、世界レベルの舞台で磨かれたハイレベルなレースを展開してみせた。

 世界選手権大会年齢別クラスで2連覇を達成した畠山紗英もガールズ13~14歳クラスに出場し、優勝を飾って
いる。

エリート決勝結果
優勝 長迫吉拓
2 位 松下巽
3 位 三瓶将廣
4 位 高山祐次郎
5 位 吉村樹希敢
6 位 吉井康平
7 位 高山一成
8 位 池田大暉

(レポートと写真:全日本BMX連盟のニュースリリースより)

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