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自転車路示す「ナビマーク」、都内初設置 西葛西駅周辺

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「自転車ナビマーク」がある道路上を走る自転車=2月6日、東京都江戸川区「自転車ナビマーク」がある道路上を走る自転車=2月6日、東京都江戸川区

 自転車が車道を安全に走行できる走行路を明示する「自転車ナビマーク」が6日、東京都江戸川区西葛西の東京メトロ西葛西駅周辺に初めて表示された。警視庁では今後、ほかの地域の車道にも、同じようにマークを設置していく方針。

 マークは、自転車と、進行方向を示す矢印が白色で描かれた縦4メートル×横0・4メートルのイラスト。車道左端に、約50メートル間隔で計190カ所表示し、自転車の走行路を明示した。

 自転車の走行路だということを分かりやすく示すほか、逆走防止や、歩行者の歩道での安全確保などを目的としている。走行路全体を青色に塗る「青色レーン」は、整備に時間がかかるため、マークの表示を先行したという。

 自転車に乗って近くを通った同区内に住む主婦(73)は「マークでわかりやすくなり、車道でも走りやすくなると思う」と期待を寄せた。一方、同区の長島慶子さん(69)は「夜になると、見にくくなる気がする。やっぱり自転車で車道を走るのは怖い」と不安な表情を見せた。

「自転車ナビマーク」がある道路上を走る自転車=2月6日、東京都江戸川区「自転車ナビマーク」がある道路上を走る自転車

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