メリダが採用する高性能パーツミヤタサイクルが「DTスイス」のMTBパーツと「プロクラフト」製品の取り扱いを開始

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DTスイスのマウンテンバイク関連パーツは、ミヤタサイクルを通じて手に入るようになるDTスイスのマウンテンバイク関連パーツは、ミヤタサイクルを通じて手に入るようになる

 ミヤタサイクルは、新たに「DTスイスAG」のマウンテンバイク(MTB)用パーツと、「メリダ&センチュリオン ドイツGMBH」が扱うサイクルパーツ「プロクラフト」製品の日本における総代理店になると発表した。

 ミヤタサイクルは、自社ブランド「ミヤタ」に加え、台湾メーカー「メリダ」のバイクを2011年モデルから取り扱っている。今回締結した「DTスイス」「プロクラフト」との日本総代理店契約は、メリダのMTBハイエンドモデルなどに採用されている両ブランドの製品を日本国内で販売し、それぞれのブランドのシェア拡大を図ると同時に、メリダのアフターサービスの向上を図る狙いがあるという。

 ミヤタサイクルが取り扱うDTスイス製品は、MTB用のサスペンションフォーク、リヤサスペンション、ホイールなど。プロクラフト製品は、ハンドルバーやステム、シートポストなどが幅広くラインナップされる。

プロクラフト製品は、レース志向の高いハイエンドクラスのモデルが広く取り揃えられるプロクラフト製品は、レース志向の高いハイエンドクラスのモデルが広く取り揃えられる
契約締結について発表するミヤタサイクルの高谷信一郎社長契約締結について発表するミヤタサイクルの高谷信一郎社長

 9月9日に行われた発表会見では、ミヤタサイクルの高谷信一郎社長が「DTスイスは軽量高級パーツとして定着しているブランド。(DTスイスを装着する)メリダバイクを安心して乗れるよう、完成車販売に必要なものとして考えている」と語った。また、「補修などのアフターサービスを担うサービスセンターを設立する」として、サービス拠点の新設も合わせて発表した。

 「DTスイスサービスセンター」は10月初旬に横浜市内へ開設予定だ。

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