辻啓さん、田中苑子さんら若手が集結5人のサイクルフォトグラファーによる写真展「BICYCLISM EXHIBITION」が10月に横浜で開催

  • 一覧

 5人のサイクルフォトグラファーによる写真展「BICYCLISM EXHIBITION」が10月1日から31日までの1カ月間、神奈川県横浜市の「Live&Bar GRASSROOTS」で開催される。5人が取材してきたロードレースやシクロクロス、MTB、BMXを題材に、それぞれの感性で自転車の魅力を切り取り、表現する展覧会だ。

 辻啓さん(ロード)、田中苑子さん(シクロクロス)、吉田悠太さん(BMXストリート)、西脇仁哉さん(MTB)、岩崎竜太さん(BMXフラット)の5人が、担当ジャンルごとに5作品ずつ出展。15日には展示写真をすべて入れ替える。また、会場では自転車などの展示も予定している。

 

PHOTOGRAPHERS

■TSUJI KEI(辻啓)

撮影・辻啓(ロード担当)
学生時代、良い環境でロードバイクに乗りたい一心でイタリアに渡り、自転車漬けの1年を過ごす。帰国後、メッセンジャーとして働く傍ら自転車メディアの世界へ。フォトグラファーとしての活動がメインだが、あくまでも本業は「自転車の良さを伝えること」。

 
 
■TANAKA SONOKO(田中苑子)

撮影・田中苑子(シクロクロス担当)
1981年、千葉生まれ。看護師を“脱サラ”し、自転車専門誌「バイシクルクラブ」の編集部に転職。現在はフリーランスに転向し、世界各国の色鮮やかな自転車競技を追っかけ中。シクロクロスは2008年から世界に挑戦する日本人選手ともに取材を続けている。猫が好き。

 
 
■YOSHIDA YUTA(吉田悠太)

撮影・吉田悠太(BMXストリート担当)
1984年、宮城県生まれ。ファッション業界に脚を突っ込みつつも、雑誌にBMXの写真を持ち込んだ事からフォトグラファーとしてのキャリアがスタート。その後も雑誌や広告等でさまざまな撮影を行ないながら、国内外のBMXシーンを追い続けている。

 
 
■NISHIWAKI JINYA(西脇仁哉)

撮影・西脇仁哉(MTB担当)
カナダで武者修行を積んだ逆輸入MTBライダー。写真や映像作品に出演するうちに撮影に興味が湧き、美しい自然を背景に独学で写真を撮り始める。自分で自分のライディングを撮るセルフポートレイトに力を入れる。単焦点レンズのみを使用するのがこだわり。

 
 
■IWASAKI RYUTA(岩崎竜太)

撮影・岩崎竜太(BMXフラット担当)
学生時代フランスにて撮影活動を開始。自転車雑誌「サイクルスポーツ」の編集をしながら、BMX誌「Encounter」の副編集長を務める。BMXにとどまらず、MTB、シクロクロスなど“人”を中心とした撮影を行なっているのは、いい話を聞いて熱くなりたいから。

 

from BICYCLISM
「展示会場は横浜駅そばにある店ということもあり、音楽を中心にさまざまな趣味を持った人が訪れます。この場所でより多くの人に自転車の魅力を知ってもらうため、さまざまなジャンルの自転車を題材にした写真を展示します。スポーツ自転車に興味のある人でも、そうでない人でも彼らの新しい作品、表現に満足していただけることと思います。そして、いままで知らなかった自転車の深い世界を発見して頂けるのではないでしょうか。お越し頂けることを心よりお待ちしております。」

■「BICYCLISM EXHIBITION」
開催日時:10月1日~31日 17:00~26:00
場所:Live&Bar GRASSROOTS 横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3(JR横浜駅より徒歩5分)
「BICYCLISM」facebookページ https://www.facebook.com/pages/Bicyclism/195641533942345
「GRASSROOTS」公式ページ http://stovesyokohama.com/grassroots/

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

イベント

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載