ボランティアの高校生も注意呼びかけ自転車盗難被害を防げ! 滋賀県警などが「ロックでガード大作戦」スタート

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駅利用者に啓発グッズを配る「スケット団」のメンバーたち =草津市のJR南草津駅東口駅利用者に啓発グッズを配る「スケット団」のメンバーたち =草津市のJR南草津駅東口

 滋賀県内で増加傾向にある自転車の盗難を防ごうと、滋賀県警などが「ロックでガード大作戦」と題した啓発活動を始めた。初日には草津市のJR南草津駅で啓発活動が行われ、自転車を利用する人たちに施錠の徹底などが呼びかけられた。作戦は12月末まで続けられる。

 滋賀県警生活安全企画課によると、県内で今年1~7月に認知された刑法犯の件数は昨年同期より1割以上多い9070件で増加率(11.3%)は全国ワースト2位。このうち、自転車の盗難は2068件と約2割を占める。県警や県の関係機関などでつくる「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり実践県民会議」が同作戦を展開することにした。

 JR南草津駅東口では、県防犯協会職員や草津署員に加え、地元の県立玉川高校生でつくるボランティア団体「スケット団」も参加して啓発活動が行われた。生徒たちは「自転車は必ず施錠を」と声を掛け、注意を呼びかけるチラシやティッシュなどを配った。

産経新聞・滋賀版より)

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