心に訴えかける交通安全啓発「自転車事故防止」の文字が浮かぶミニ扇風機など配布 滋賀県警の各署が工夫

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「自転車事故防止」などの文字が浮かぶミニ扇風機 =滋賀県警草津署「自転車事故防止」などの文字が浮かぶミニ扇風機 =滋賀県警草津署

 ハイペースで起こる交通事故を食い止めようと、滋賀県内の各警察署が工夫を凝らし、心に訴えかける啓発活動を展開している。

 管内で今年に入り7月末までに20~24歳の死傷者が約120人に上った草津署では、交通安全教室などでミニ扇風機を配布。スイッチを入れると回転している羽根に赤い文字が浮かび上がるすぐれものだ。

 「守ろう交通ルール」「飲酒運転追放」などのメッセージが順に光っては消え、若年層にも親しまれやすい夏にぴったりの啓発グッズとして人気を集めている。

 大津署は管内の幹線道路でバイク事故が多発しているため、「バイクの日」の19日、大津市大江の国道1号で、バイクの運転手にターゲットを絞った啓発活動を展開した。担当者は「少しでも印象に残る呼びかけを続け、バイク事故を減らしたい」と話していた。

産経新聞滋賀版より)

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