2013JBMXFジャパンシリーズ第4戦 秩父滝沢サイクルパーク最終バームで大波乱 松下巽が秩父で今シーズン初優勝

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 8月25日に埼玉県秩父市の秩父滝沢サイクルパークで、全日本BMX連盟主催のJBMXFシリーズ第4戦(エリートシリーズ第4戦/東日本シリーズ第2戦)が開催され、最高峰のエリートクラスでは松下巽(GT)が優勝した。

エリート決勝、三瓶将廣(ゼッケン79)がスタートから飛び出し、阪本章史(同57)、松下巽(同38)が続くエリート決勝、三瓶将廣(ゼッケン79)がスタートから飛び出し、阪本章史(同57)、松下巽(同38)が続く

 雨が降る中行われた今大会では、エリートクラスも悪コンディションに配慮して、アマチュアセクションのジャンプを使用してレースが行われた。

 決勝レースでは三瓶将廣(システマティックBMX)がスタートから飛び出し、阪本章史(DIATEC Products)と松下が追う展開。三瓶の逃げ切りかと思われたレースだったが、最終バーム(バンク状のコーナー)で先頭の三瓶にインから坂本が仕掛けるものの接触。三瓶はバームアウトし、阪本は転倒してしまう。3番手に付けていた松下が先頭に立ち、そのままゴールし今シーズン初優勝を手にした。

 ジャパンシリーズは11月の伊豆大会まで、全6戦が行われる予定だ。


エリートクラス表彰(左から)2位の吉井康平、優勝の松下巽、3位の高山一成エリートクラス表彰(左から)2位の吉井康平、優勝の松下巽、3位の高山一成
ガールズ13~14歳&カールズ15歳以上(統合クラス)では、先日行われた世界選手権で3連覇を逃し惜しくも2位となった畠山紗英(ゼッケンW2)が盤石のレース運びで優勝。2位には丹野夏波(同W8)、3位に永禮美瑠(同1)が入ったガールズ13~14歳&カールズ15歳以上(統合クラス)では、先日行われた世界選手権で3連覇を逃し惜しくも2位となった畠山紗英(ゼッケンW2)が盤石のレース運びで優勝。2位には丹野夏波(同W8)、3位に永禮美瑠(同1)が入った

男子エリート結果
優勝 松下巽(GT)
2位 吉井康平(Bring Up Power Team, チャパッツ)
3位 高山一成

(レポート提供 全日本BMX連盟)

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