世界選手権女子スプリントで五輪枠獲得

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 自転車トラック種目のロンドン五輪出場枠が懸かる世界選手権第2日は5日、メルボルンで行われ、女子スプリントの前田佳代乃(鹿屋体大)は1回戦で敗れたが、この大会までのランキングなどで18の国・地域に与えられる出場枠獲得を確実にした。前田は予選(200メートルフライングスタート)で11秒402の日本新記録を出した。石井寛子(茨城県連盟)は予選落ちした。

 加瀬加奈子(新潟県連盟)田畑真紀(ダイチ)上野みなみ(鹿屋体大)で出場した女子3000メートル団体追い抜きの日本は、予選で日本記録を更新する3分31秒165を出したが12位で出場枠を逃した。ポイントレースの田畑は終盤に落車したものの、完走扱いで12位。男子1キロタイムトライアル決勝の新田祐大(日本競輪選手会)も1分2秒623で12位だった。

 五輪出場枠は今大会後に確定する国・地域別ランキングに基づいて決まる。(共同)

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