車道両端1メートル、御堂筋-堺筋で効果検証本町通に来月「自転車レーン」設置 事故急増、大阪市で初

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 橋下徹大阪市長は22日の定例記者会見で、自転車と歩行者の事故が急増していることを受け、中央区にある本町通の御堂筋-堺筋の約500メートルの区間で、市内初の自転車レーンを設置すると発表した。工事は9月初めに完了する予定で、橋下市長は「効果を検証してレーンの延長などを検討する」と述べた。

 自転車レーンは、車道の両端約1メートルを青く着色して整備。道交法に基づき自動車と同じ左側通行で、違反となる逆走を防ぐため、走行方向を矢印で表示する。

 市は、自転車は自転車レーンを通行するのを原則とするが、「車道を走るのは怖い」などの理由で自転車レーンの外側にある歩道を走る場合は、歩行者を優先して車道寄りを徐行するよう呼びかける。また、自転車レーンの通行ルールを周知するため、9月20日に同区間での啓発イベント開催を予定している。

MSN産経ニュースより)

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