初心者や女性でも参加しやすいコース豪華ゲストが盛り上げる「嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム」 ちゃりん娘や団長安田さんと走ろう!

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 群馬県嬬恋村の自動車専用道路「万座ハイウェー」を舞台に9月8日開催される「第2回 嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会」。そのゲストライダーとして、お笑いグループ「安田大サーカス」の団長安田さん、自転車好きの女性タレントグループ「ちゃりん娘」のフルメンバー8人ら豪華メンバーの出場が決まった。また、Jプロツアーチーム「VAX RACING with SAITAMA」の長沼隆行選手と黒岩信充選手も2年連続で出場。初心者や女性でも参加しやすいなだらかなコース、高原の絶景、澄んだ空気、地元の特産品や温泉―など魅力満載の通称「恋ヒル」、インターネットからの参加申し込みは8月20日(火)までとなっている。

美しい高原のハイウェーを駆け上る選手たち(2012年大会より)美しい高原のハイウェーを駆け上る選手たち(2012年大会より)

レースをお祭りのように盛り上げるゲスト陣

「お台場サイクルフェスティバル2013」では三輪車レースでガールズケイリンの選手とバトルを展開した団長安田さん「お台場サイクルフェスティバル2013」では三輪車レースでガールズケイリンの選手とバトルを展開した団長安田さん

 “自転車芸人”として数々のサイクルイベントに出場している団長安田さんは「恋ヒル」初参戦。今シーズンから実業団登録している本格派ライダーであるとともに、ファンとの交流を大切にする団長は、大会をさまざまな面から盛り上げてくれそうだ。

 また「ちゃりん娘」は、今月デビューしたばかりの佐野真梨子さんを含むフルメンバー8人での参戦となる。レースクイーン経験もある佐野さんは、スラリとした長身のスポーツウーマン。この恋ヒルで、人生初の自転車レースにチャレンジする。

「お台場サイクルフェスティバル2013」に参加したちゃりん娘の5人。恋ヒルには、新加入の佐野真梨子さん(右端)も含めフルメンバー8人で参戦する「お台場サイクルフェスティバル2013」に参加したちゃりん娘の5人。恋ヒルには、新加入の佐野真梨子さん(右端)も含めフルメンバー8人で参戦する
ゲストライダーの長沼隆行選手(左)、黒岩信充選手ゲストライダーの長沼隆行選手(左)、黒岩信充選手

 このほか、Jプロツアーチーム「VAX RACING with SAITAMA」の長沼隆行選手と黒岩信充選手が2年連続でゲストライダーとして出場。OPEN参加だったため参考レコードとなるが、昨年は長沼選手がトップで、黒岩選手が2位でゴールした。黒岩選手は地元・嬬恋村出身で、このイベントを盛り上げるべく、村を代表して勝利を目指す。

MCを務める白戸太朗さん(左)、サッシャさんMCを務める白戸太朗さん(左)、サッシャさん

 大会MCには、J SPORTSのサイクルロードレース実況でおなじみの白戸太朗さん、サッシャさんの2人が昨年に続いて登場。スタート会場や、ゴール後の表彰イベントで、楽しさを倍増させてくれる頼もしい存在だ。

“村の一大イベント”はグルメ自慢

 第2回となる「嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会」は、年に1度だけ「万座ハイウェー」を交通規制し、サイクリストに開放して行われる大会。走行距離が約18km、平均勾配は約5%と、ヒルクライムにしては敷居の低いコースになっており、昨年は「初めてのヒルクライム挑戦」というビギナーが多数参加した。一方で、緩やかな勾配を舞台に、実力者たちによるハイスピード・バトルが展開されるのも特徴だ。

スタートを切る、コンペティションクラスの選手たち(2012年大会より)スタートを切る、コンペティションクラスの選手たち(2012年大会より)
子供と参加する姿も多数見られた(2012年大会より)子供と参加する姿も多数見られた(2012年大会より)

 村の一大イベントとして、嬬恋村が全面的に協力。多くのボランティアを提供し大会を運営し、選手たちには嬬恋村特産のキャベツを筆頭とする地元の特産品の数々が大盤振る舞いされる。

大量に提供された笹まんじゅう。思う存分食べてください!(2012年大会より)大量に提供された笹まんじゅう。思う存分食べてください!(2012年大会より)
地元の特産品をほおばって、この笑顔(2012年大会より)地元の特産品をほおばって、この笑顔(2012年大会より)

 参加者の受付は前日に実施。今大会は、1泊2日と2泊3日の「プレミアム宿泊プラン」が、参加費と宿泊費がセットになった価格で用意されている。ゴール地点に近い万座プリンスホテルなどは温泉が充実。部屋に自転車を持ち込んでメンテナンスを行うことも可能となっている。軽井沢の宿泊施設はホテル内で前日の受付を済ませることができるので、ショッピングを楽しみつつゆったりしたい人にオススメだ。

 また、軽井沢プリンスホテルでは、長沼選手、黒岩選手の「万座ハイウェー」攻略法など大会にむけてのレクチャーを受けられるプレミアムパーティが開催される。前日の19時開始で、「信州ブッフェ」や、プリンスホテルの宿泊券があたる抽選会を楽しみながらのパーティとなる。 ※申込み方法は近日発表

応援の家族や仲間も楽しめる大会(2012年大会より)応援の家族や仲間も楽しめる大会(2012年大会より)

 当日は、メイン会場付近から表彰会場へ向かう「応援者向け」無料シャトルバスが運行されるなど、応援者へのフォローも行き届いている。またゴール後は、宿泊しない選手でも特別料金で温泉を利用できるサービスが、万座温泉エリア8施設にて実施される。ゼッケンを提示するだけで一律500円の入浴が可能。特別料金で温泉をハシゴして、ゆっくり疲れを癒して帰るのもよさそうだ。

 申し込みはインターネットで4サイトからのエントリーが可能で、募集締め切りは8月20日(火)となっている。また、8/21以降は大会事務局でのエントリー受付となる。TEL:03-6277-5310 MAIL:info@deporte.jp なお、8/21以降のエントリーは大会パンフレットのスタートリストに名前が掲載されない場合もあるので、参加を検討している方はお早めに。

開催概要
【名称】第2回 嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会 ~浅間・白根・志賀さわやか街道を走ろう!~
【開催日】2013年9月8日(日) 
【コース】万座ハイウェー特設コース(群馬県吾妻郡嬬恋村)
計測距離:約18km 標高差:約912m 平均勾配:約5% 最大勾配:約9%
【主 催】嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会実行委員会 
【募集人員】2,000人
【参加料】7,000円(中学生以下5,000円)
【参加資格】小学生(大会当日)以上の男女で、本コースを競技時間内に完走できる体力のある方
【申込締切】8月20日(火)
【申込方法】西武トラベルスポーツエントリーファンライドジョイジョイジョインにて受付
【問い合わせ】嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会事務局(株式会社デポルテ内)
〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-21-3-1202
TEL:03-6277-5310(平日10時~17時)info@deporte.jp


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