新製品情報スタイリッシュなドイツ製ロードバイクが日本初登場 デザインは希少動物がモチーフ

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 ドイツ・ニュルンベルクのレネローザ社が製作するロードバイク「カーボンウェーブ」が、7月より日本でもウェブサイトを通じて販売される。

カーボンウェーブ ピンクフラミンゴ(EZOX提供)カーボンウェーブ ピンクフラミンゴ(EZOX提供)

 カーボンウェーブは、フォークとシートステイが波打つような曲線を描いたスタイリッシュなデザインと、1,050g(Mサイズ)と軽量ながら高剛性が特徴のカーボン製ロードバイク。今回の日本発売では、「フラミンゴ」「ゼブラ」「グリーンマンバ」(毒ヘビ)など、絶滅危惧種に指定されている野生動物をモチーフにしたデザインが描かれている。完成車のコンポーネントセットにはスラム・フォースを採用している。

 レネローザ社は、プロレーサーのレネ・ヴァイシンガーと、デザイナーのティナ・ブフォルツが2009年に設立した自転車メーカー。「自転車に乗ることで野生動物保護の意識をつなげていければ」として、“動物デザイン”のフレームが売れるごとに10ユーロの寄付を行なうなど、希少な動植物の保護活動にも取り組んでいる。

 日本での輸入・販売元はEZOX(北海道)。

シアンブルーゼブラシアンブルーゼブラ
グリーンマンバグリーンマンバ
レッドエディションレッドエディション

カーボンウェーブ
カラー: ピンクフラミンゴ、シアンブルーゼブラ、グリーンマンバ、レッドエディション
フレーム重量: 1,050g
フレーム価格: 285,000円(消費税・送料込)
完成車価格 : 609,000円(同)
※受注生産のため、注文~受取りは約6週間。
※完成車にはサドルバックが付属。

■問い合わせ
EZOX(エゾックス)
0152-23-2255
「レネローザ・サイクルスタイル」ウェブサイト

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