新製品情報カンパニョーロの電動変速「EPS」にフレーム内蔵用の新型パワーユニット デローザから対応フレーム登場

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デローザの2014年モデル「キングRSアクション」のBB部。EPSで組まれていたが、見慣れたパワーユニットは外部には見られなかったデローザの2014年モデル「キングRSアクション」のBB部。EPSで組まれていたが、見慣れたパワーユニットは外部には見られなかった

 デローザの2014年モデルにラインアップされた「キングRSアクション」に、注目すべき機構が搭載されていた。写真はBB周りだが、シートチューブ下部に不思議なプラグの突起がみられる。実はこれ、カンパニョーロの電動変速システム「EPS」の新型パワーユニット(バッテリー)の一部、充電コードの入力プラグなのだという。

 現行のEPSパワーユニットは箱型でかなりボリューム感があるが、写真から推測すると、新型ユニットはシマノDi2のフレーム内蔵用バッテリーと同様に、細長い筒型になっているようだ。

デローザの2014年モデル「キングRSアクション」デローザの2014年モデル「キングRSアクション」

 ユニットの固定はシートチューブのボトルケージ用ネジ部分で行われるという。また充電プラグ用の穴が必要になるなど、実際にパワーユニットを内蔵するには、フレーム側でも対応が求められそうだ。



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