大会・イベント情報2013「温泉ライダー in SAKURA」11月16日開催 温泉の街を駆ける公道5時間エンデューロ

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「美人の湯」にちなんで、コースサイドの幟にも柔らかな色が使用される「美人の湯」にちなんで、コースサイドの幟にも柔らかな色が使用される

 栃木県さくら市で11月16日に開催される、公道サイクルエンデューロ「温泉ライダー in SAKURA ~日本三大美肌の湯・栃木きつれがわ温泉~」の参加エントリー受付が始まった。「温泉ライダー」は参加者に自転車、温泉、食の楽しみを存分に提供し、優れたホスピタリティを実現することを掲げた自転車イベント。さくら市での開催は昨年に続き2回目となる。

 大会の舞台となる「喜連川(きつれがわ)温泉」は、肌に対する効能が良い温泉として、“日本三大美肌の湯”に選出されている名湯。今年はコースの場所を移し、林間住宅地「フィオーレ喜連川」内にコースを設定した。適度なアップダウンのある3.1km周回コースは、もちろんすべて公道を使用。普段は信号やクルマを気にしなければならない道路を、自転車で思う存分に走ることができる。

 種目は5時間エンデューロ(耐久)レース。1人で全てを走りきる「ソロ」と、2~6人で交代しながら走る「チーム」に大きく分かれ、さらに自転車の車種や性別で細かく参加カテゴリーが分かれる。自らの限界に黙々と挑戦するもよし、仲間とワイワイ走るもよし。参加者それぞれの楽しみ方ができるのがエンデューロの魅力だ。

コースは全線公道を使用するコースは全線公道を使用する
優勝者にはマリアローザならぬ「ハッピローザ」が贈られる優勝者にはマリアローザならぬ「ハッピローザ」が贈られる

 またゲストライダーとして、地元の栃木県を拠点とするプロ・ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」と「那須ブラーゼン」の選手が参加。コースを一緒に走ったり、トークショーなどで大会を盛り上げる。間近でプロ選手の走りを見られるチャンスだ。

 大会は「ウィズスポ2013BIKEシリーズ」の第5戦にあたり、年間シリーズポイントが付与され、各部門のポイント上位者はシリーズ終了後に表彰される。ウィズスポ(WizSpo!!)は、「スポーツが大好き」「カラダを動かすのが大好き」という人たちのためのシリーズ型・市民参加型スポーツイベントだ。今年は7月に開催された「FishManRace 静岡・焼津港」を皮切りに、11月の「~日本分断!!~ 天下分け目の東西対抗エンデューロ in ECOPA」まで、全部で6大会の自転車イベントが予定されている。

好評だった「足湯」が再登場!好評だった「足湯」が再登場!
昨年の大会には約900人が参加した昨年の大会には約900人が参加した

 会場には昨年好評だった「足湯」が今年も登場するなど、参加者を楽しませる「おもてなし」が今年も盛りだくさんだ。地元の物産ブースや、温泉美女の応援、また楽しいトークショーなど、コースを走っていない時間も含めて1日たっぷりアウトドアを楽しめるイベントになっている。

 参加申し込みは大会公式サイトから可能。締め切りは10月15日となっている。


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