駅周辺に計約1850台分の駐輪場を整備東京駅周辺に放置自転車禁止区域指定へ

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 東京駅周辺の放置自転車問題に取り組む都や千代田、中央両区などでつくる「東京駅周辺放置自転車対策会議」は、平成30年度までに、駅周辺に計約1850台分の駐輪場を整備する一方、即時撤去できる「放置禁止区域」=地図=を設定することなどを柱とする対策をまとめた。

 まず、26年度までに駐輪場を千代田区内に約650台分、中央区内に約100台分整備。これにあわせて、大手町・有楽町地区を放置禁止区域に指定する。

 さらに、30年度までに千代田区内に約800台分、中央区内に約300台分を増設。これに伴い、丸の内地区を含めた駅周辺を放置禁止区域に指定する。

 都によると、東京駅の放置自転車は、昨年10月の調査で746台。ここ3年、都内全駅のワースト3に入っている。豊洲や晴海地区でマンション開発が進んでいることが背景にあるとみられるという。付近の京橋駅なども含めると、東京駅周辺の放置自転車は約1600台とみられている。

MSN産経ニュースより)

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