【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2013 第18ステージ初めてのラルプデュエズで手ごたえをつかんだ新城 「明日の峠はもっと頑張れる」

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 ツール・ド・フランス第18ステージは、超級山岳ラルプデュエズを2回上るハードな山岳ステージ。新城幸也は65位でゴールした。

初のラルプデュエズを満足げな表情でゴールする新城幸也初のラルプデュエズを満足げな表情でゴールする新城幸也

 標高1850mの峠を2回超える、今大会のハイライトともいえる超難関コース。新城はツール出場4度目にして初めてのラルプデュエズ挑戦となった。

 チームとしては、もちろんエースのピエール・ローランによるステージ優勝を狙っていたが、序盤で逃げグループにメンバーを入れることができず、後追いの展開となってしまった。

 新城は1回目のラルプデュエズを、上りに強いと言われる強豪選手たちと同じ集団で超えていった。その後、マイヨジョーヌをはじめ有力選手たちが勝負に出た2回目のラルプデュエズでは遅れはじめたが、この厳しいステージを65位でゴールした。

 「すごい人だったね~。やっぱりラルプデュエズはきつかった。チームとしても勝てていないし、自分がこの位置でゴールできても良かったとは言えない」と振り返った新城。調子については、「(山岳を)登れるようになってきた。明日の峠はもっと頑張れると思う」と手ごたえも語った。

 明日の第19ステージも、序盤に超級山岳が2回、後半には1級山岳が2回という厳しいコースレイアウトが待ち構えている。パリまで残り3ステージ。

(レポート 飯島美和)

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