【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2013 第16ステージ逃げに乗るのも難しい…でも「調子は悪くない。ラルプデュエズを頑張るよ!」

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 ツール・ド・フランス第16ステージ、新城幸也(チーム ヨーロッパカー)は中級山岳が続くテクニカルなステージを114位で終えた。

チームバスの中で、痛めた肋骨の治療を受ける新城幸也(飯島美和撮影)チームバスの中で、痛めた肋骨の治療を受ける新城幸也(飯島美和撮影)

 前日の休養日に行われた新城の単独記者会見では、けがの具合を質問され「だいぶ良くなりました。大丈夫です」と元気に答えていた。

 この日の第16ステージも、スタート前には「チャンスがあるかもしれない」と語っていたが、チームからはトマ・ヴォクレールや、シリル・ゴティエが逃け集団に含まれたため、2人にレースを託して後方で待機。そのままグルペット集団でゴールした。

 「なかなか難しいよ、逃げに乗るのも。チームの中でも逃げたい選手はたくさんいるし、各チームみんなそう思ってるからね。チームから2人も逃げにのっていれば自分には出番なし」と、不完全燃焼だったこの日のレースを振り返った。

 さらに、「けがをしているから100%とは言えないけど、調子は悪くない。明日はタイムアウトにならない程度に走って、あさっての初・ラルプデュエズを頑張るよ!」と、すでに気持ちを切り替えて前向きに語った。

(レポート 飯島美和)

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