橋下・大阪市長「自転車と歩行者、分離」を指示 接触事故を防止

  • 一覧

 大阪市の橋下徹市長は17日、自転車と歩行者の接触事故を防ぐため、市道への自転車レーン増設を担当部局に指示したことを市議会決算特別委員会で明らかにした。

 橋下市長は「歩行者の安全を守るべき所は、車両用のパーキングメーターをなくしてでも自転車走行レーンを作る方向で検討する」としている。

 市などによると、平成22年の自転車事故は6505件で、このうち自転車と歩行者の接触事故は121件発生。

 こうした事故を減らすため、橋下市長は「歩行者と自転車を分離する方向で検討したい」と発言。今後、パーキングメーター設置者の府公安委員会と対応を協議するほか、自転車と歩行者の安全確保に向けた条例制定についても松井一郎知事と検討していく。

関連記事

この記事のタグ

セーフティーライド

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
CyclistポケットTシャツ

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載