大会・イベント情報2013秋の雲仙を満喫する「ヒルクライムチャレンジシリーズ 雲仙 普賢岳大会」 第2回大会を9月8日開催

  • 一覧
豊かな自然の中を走るコース豊かな自然の中を走るコース

 3年目を迎えた「ヒルクライムチャレンジシリーズ」の第1戦となる「雲仙 普賢岳大会」が9月8日に開催される。長崎・島原半島の豊かな自然に恵まれた秋の雲仙岳を満喫できるライドイベントだ。エントリー締め切りは8月8日となっている。

 ヒルクライムチャレンジシリーズは、初心者から本格的なサイクリストまで参加できるヒルクライム大会を日本各地で開催し、これを通じて地域活性化と「自転車とともにある新しいライフスタイル」を推進するイベントだ。2011年にスタートし、今年は9月から11月にかけて5大会が予定されている。

豊かな自然を満喫できるコース

 長崎県の島原半島で行われる「雲仙 普賢岳大会」は、昨年に続いて2度目の開催。12kmのコース距離で、標高差829m、平均勾配は6.9%と、走りごたえがありつつキツすぎない、絶妙の難易度設定だ。

 緑あふれる百花台(ひゃっかだい)公園をスタートすると、国道389号を南へと上り、2車線の走りやすい道路を、時折有明海や橘湾を見下ろしながら、空に向かってひた走っていく。ジオパーク(地質学的遺産)に代表される変則的地形を縫いながら、終盤に向かうほど普賢岳の自然を強く感じることができる。ゴールの仁田峠は四季折々の景観が楽しめる名所で、達成感と満足感をいっそう高めてくれるはずだ。

細かいクラス分け チーム戦ヒルクライムも

2車線の走りやすい道が大半を占める2車線の走りやすい道が大半を占める

 誰でも楽しめるように、競技カテゴリーは豊富に用意されている。ロードレーサーの部はチャンピオンクラスに加え、男女年齢別が計7クラス。MTBは男女の2クラス。また、中学生以下のジュニアは年齢別で3クラス設定される。

 さらに、3人1組で争うチーム、3人以上のファミリー、男女ペアといった“チーム戦”もあり、こちらは複数人で好成績を狙う、ヒルクライムの新しい形だ。

 海・山・空と大自然の魅力が凝縮されたコースに加え、地元からの温かいおもてなしも予定されている。昨年のチャンピオンは37分台のタイムで上りきったが、制限時間はたっぷりの2時間。単純な順位やタイムだけでなく、参加者各自がそれぞれのドラマを演じることができるのがヒルクライムレースの魅力だ。汗とともに壮大な雲仙の秋を、直接肌で感じて楽しんでほしい。

ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 第2回 雲仙 普賢岳大会
開催日 受付:2013年9月7日(土)・競技大会:8日(日)
主催  ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 雲仙普賢岳大会実行委員会
クラス ロードレーサー男女8クラス、MTB男女2クラス、ジュニア3クラス、チーム3クラス
参加料 1人6,000円(中学生は3,500円、小学生は3,000円)、チームは個人参加費に+500円
大会サイト http://hill-challenge.jp/race04.php


この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

イベント ヒルクライムチャレンジシリーズ

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載