【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2013 第11ステージ個人TTの沿道から「アレッ、ユキ~」の大声援 さいたま市長から直々にオファー

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7月10日に行われたツール・ド・フランス第11ステージは、世界遺産のモンサンミッシェルをゴールとする33kmの個人タイムトライアル(TT)。新城幸也(チーム ヨーロッパカー)はリラックスした様子でスタートした。

個人タイムトライアルのスタート台に上がる新城幸也 (飯島美和撮影)個人タイムトライアルのスタート台に上がる新城幸也 (飯島美和撮影)

 新城に付いたサポートカーは、ゼネラルマネージャーのジョンルネ・ベルノドーが運転し、テレビカメラやチームの招待客を乗せた車を含めチームカーが2台。さらに、さいたま市の清水勇人市長を乗せた主催者の車が新城の後方を走るなど、注目選手であることが表れていた。

 新城は、沿道を埋め尽くすフランスのファンから「アラシロ!!」「アレッ、ユキ~」と大きな声援を受けながらモンサンミッシェルを目指し、区間103位、総合80位で第11ステージを終えた。

スタート前、清水勇人さいたま市長らがチームバスを訪れ、新城幸也に「『さいたまクリテリウム by ツールドフランス』へぜひ出場を!」とオファーした (飯島美和撮影)スタート前、清水勇人さいたま市長らがチームバスを訪れ、新城幸也に「『さいたまクリテリウム by ツールドフランス』へぜひ出場を!」とオファーした (飯島美和撮影)

 レース後の新城は、「TTの順位は気にしていない。その後のコンディションを上げるために走っていた。後半になるにつれて、すごく足が回って気持ちよく走れた。沿道にたくさんの日の丸が見えてうれしかったし、とにかく調子が良いことを確認できた。モンサンミッシェル、以外に小さいね(笑)」と語って報道陣を笑わせた。

 さらに、「このコンディションなら明日のステージは何かできるかも!」と意気込みを見せた。

(レポート 飯島美和)

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