第30回全日本BMX選手権大会長迫吉拓がエリート3連覇達成 全日本BMX選手権

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ジャンプセクションを飛ぶ優勝の長迫吉拓(ゼッケン#993)ジャンプセクションを飛ぶ優勝の長迫吉拓(ゼッケン#993)

 今年で第30回となる「全日本BMX選手権大会」が7日、静岡県伊豆市に日本サイクルスポーツセンターBMXトラックで開催され、男子エリートクラスでは長迫吉拓(ベクトル)が優勝した。

 予選、準決勝を勝ち抜いた8人のライダーによる決勝レース。長迫はスタートこそ出遅れたものの、第1コーナーでトップに立つと、そのままリードを守り優勝を決めた。長迫はタイムトライアルでもトップタイムを記録して2冠を達成。

 弱冠19歳の長迫だが、エリートクラスは早くも3連覇。タイムトライアルも、新種目として採用された昨年に続いて2連覇となった。今シーズン前半はワールドカップに参戦。日本のレースからは遠ざかっていたが、力の差を見せた。

男子エリート表彰(左から)2位の三瓶、優勝の長迫、3位の吉村男子エリート表彰(左から)2位の三瓶、優勝の長迫、3位の吉村
エリートとジュニアの混走となった女子クラスでは瀬古遥加(ゼッケン#1)が優勝エリートとジュニアの混走となった女子クラスでは瀬古遥加(ゼッケン#1)が優勝
女子エリート&ジュニア表彰(左から)2位の飯端、優勝の瀬古、3位の朝比奈女子エリート&ジュニア表彰(左から)2位の飯端、優勝の瀬古、3位の朝比奈
男子ジュニア表彰(左から)2位の佐伯、優勝の吉井、3位の池上男子ジュニア表彰(左から)2位の佐伯、優勝の吉井、3位の池上

男子エリート結果
優勝 長迫吉拓(ベクトル)
2位 三瓶将廣(システマティックBMX)
3位 吉村樹希敢(TOYO CREDIT Racing)

女子エリート&ジュニア結果
優勝 瀬古遥加(Groovy factory)
2位 飯端美樹(SE Racing)
3位 朝比奈綾香

男子ジュニア結果
優勝 吉井康平(Bring Up Power Team)
2位 佐伯辰哉(Vendetta Racing Japan)
3位 池上悠斗(リンゴロード)

(レポート提供 全日本BMX連盟)

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