【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2013 第8ステージ登り口でエースをアシスト 「特に疲労感もないし、まだまた働ける」

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 ツール・ド・フランス第8ステージ、新城幸也(チーム ヨーロッパカー)は、ツール
前半戦の勝負どころと考え、自主合宿で試走したこのステージで、チームのエースであるピエール(・ローラン)を登り口でリードし、集団前方まで引き上げるために動いた。

超級山岳を冷静にこなす新城幸也(飯島美和撮影)超級山岳を冷静にこなす新城幸也(飯島美和撮影)

 アシストとしての仕事を終えた新城は、登りで遅れていた集団と合流し、余裕のあるペースで峠を越えて、この日のステージを143位、総合75位でレースを終えた。

 レース後の新城は次のように語っている。

 「とにかく、ピエールのアシストに徹することが仕事。ピエールは、“いつもありがとう”って言ってくれたし、試走したかいがあったと思う。
アシストの仕事を終えた後、今日の自分たちが登っていたペースの集団にいれば、消耗することなく峠を越えられる。
特に疲労感もないし、まだまた働けるってことかな!!」

 続く第9ステージも、新城がすべての峠を試走しているコース。チーム内でベテランとしての働きと、新城自身のチャレンジに期待したいところだ。

(レポート 飯島美和)

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