交通安全教室やイベントなどで活用安全走行マスターしよう 尼信財団が兵庫県警に自転車シミュレーターなど寄贈

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寄贈された自転車シミュレーターについて説明を受ける県警の塩川実喜夫本部長(右)ら =兵庫県警本部寄贈された自転車シミュレーターについて説明を受ける県警の塩川実喜夫本部長(右)ら =兵庫県警本部

 自転車と乗用車の交通安全教育に役立ててもらおうと尼信地域振興財団(兵庫県尼崎市)は7月4日、自転車と乗用車の運転を疑似体験できる「交通安全自転車シミュレーター」と「安全運転教育用セーフティナビ」を1台ずつ兵庫県警に寄贈した。

 シミュレーターは、固定された自転車の前にモニターがあり、通学路などの場面を疑似走行しながら交通ルールを学べる。ナビは、モニターに接続されたハンドルやブレーキ、アクセルを操作し、乗用車の安全運転やエコドライブを体得できる。

 同財団の橋本博之理事長がこの日、県警本部(神戸市中央区)を訪れ、塩川実喜夫本部長に目録を贈呈。塩川本部長は「自転車利用者や高齢運転者の交通安全教育に活用したい」と話した。今後、2台は県警本部内と西宮署にそれぞれ保管され、県内各地の交通安全教室やイベントなどで活用する。

 県警によると、県内では昨年、自転車が関係する人身事故が7794件発生し、自転車に乗っていた人は23人が死亡している。

MSN産経ニュースより)

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