UCIプロチームが史上最多の7チームジャパンカップにサクソ・ティンコフなど海外トッププロチームが出場決定 新城のヨーロッパカーは不出場

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今年のジャパンカップには、史上最多となる7チームものUCIプロチームが参戦する今年のジャパンカップには、史上最多となる7チームものUCIプロチームが参戦する

 今年10月20日に開催される国内最高レベルのロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」(UCI 1.HC)に出場する海外プロチームとして、新たに宮澤崇史が所属するチーム サクソ・ティンコフなど3チーム発表された。いずれも世界最高レベルのUCIプロチームで、すでに発表されている4チームと合わせて、UCIプロチームは大会史上最多の7チームが参戦することになる。

 大会実行委員会から新たに発表されたのは、ほかにガーミン・シャープとランプレ・メリダ。4月の時点でスカイ プロサイクリング、レイディオシャック・レオパード、オメガファルマ・クイックステップ、キャノンデール プロサイクリングの出場が発表されていた。実行委員会によると、UCIプロチームはこの7チームで全て出揃った形だという。

 このほかコンチネンタルチームが2チーム、ジェリーベリーサイクリングと、アモーレ エ ヴィータの出場が発表されており、現状で海外勢は計9チームと、すでに昨年の8チームを上回る規模にのぼっている。

 ほかにもプロコンチネンタルチームとコンチネンタルチームが数チームと、東南アジアからのナショナルチームが出場に向けて調整中という。なお、大会関係者によると、新城幸也が所属するチーム ヨーロッパカーは交渉がまとまらず、不出場となる模様だ。ヨーロッパカーは昨年も大会側と交渉したものの条件等が折り合わず、出場に至らなかった。

 出場選手については、大物選手も含めた交渉が進められており、8月20日に首都圏で行う記者会見で、正式にメンバーが発表される予定だ。


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