【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2013 第4ステージチームTTは苦戦 「まだ始まったばかり。気負わずチャンスを待つよ」

  • 一覧
チームタイムトライアル、ラスト6km地点で先頭を引き続ける新城(飯島美和撮影)チームタイムトライアル、ラスト6km地点で先頭を引き続ける新城(飯島美和撮影)

 ツール・ド・フランス第4ステージ、25kmチームタイムトライアル(チームTT)で、新城幸也のチーム ヨーロッパカーは22チーム中19位に終わり、新城はトップから3分42秒遅れの総合75位となった。

 メンバーの中にTTのスペシャリストがいないヨーロッパカーは、ツール直前、コルシカ島に入る前の6月26日に、チームの拠点でチームTTの練習をしていたものの、実際にコースを走るのはスタート前の試走時間のみとなり、平坦のハイスピードコースに苦戦した形となった。

 山岳賞リーダーのピエール・ローランは変わらず水玉ジャージを保持している。

 ゴール後の新城は以下のように語っている。

 「コースはうちのチーム向きではなかったけれど、なるべくタイム差を開かれないよう、最後は必死にスピードを上げた。まぁ距離も25kmだし、チームTTはこんなものだよ。

 今日はスタートがゆっくりだったから、午前中はすごくゆっくり眠れてよかった(笑)。ツールはまだ始まったばかり。気負わず自分の仕事をこなしながら、チャンスを待つよ」

 明日の第5ステージは3級、4級の山岳が計4つと細かいアップダウンを刻む228.5km。チームオーダーによっては、新城にも大きなチャンスがあるステージだ。

(レポート 飯島美和)

関連記事

この記事のタグ

ツール・ド・フランス2013 新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載