「那須ブラーゼン」の提案で実現サイクリスト救護やパンク修理 那須町に「愛(ラブ)チャリTAXI」今月登場

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関係者がテープカットし、サイクルレスキュータクシー(後ろ)が披露された =那須町高久甲の那須ブラーゼンベース(伊澤利幸撮影)関係者がテープカットし、サイクルレスキュータクシー(後ろ)が披露された =那須町高久甲の那須ブラーゼンベース(伊澤利幸撮影)

 栃木県那須町で自転車愛好家の救援救護やパンク時の緊急修理などに対応するサイクルレスキュータクシーが7月から運行する。名づけて「愛(ラブ)チャリTAXI」。全国でも初の試みという。

 レスキュータクシーは那須合同自動車(那須塩原市)と塩原自動車(同)が計7台を運行。車両にはサイクルキャリア、また4台にはAED(自働体外式除細動器)を搭載している。那須町では数多くサイクルイベントが開催され、自転車愛好家が増加。初心者や女性らも多く、救援救護態勢を整えようと那須地域を拠点としている自転車ロードレースのプロチーム「那須ブラーゼン」が両社に持ちかけ、実現した。

 那須ブラーゼンベース(同町高久甲)で6月27日、レスキュータクシーが関係者にお披露目され、7月7日に開かれるサイクルイベント「那須高原ロングライド」で4台のタクシーがサイクルレスキューに協力するのを皮切りに本格運行を開始する。料金はパンク修理の場合が修理代と出張料を含め3千円。移動の場合は通常のタクシー料金となる。予約受け付けは午前8時から。問い合わせは那須ブラーゼンベース(電)0287-73-8331。

MSN産経ニュースより)

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