「ツール・ド・フランス」の途中地点を訪問さいたまクリテリウムPR 清水さいたま市長が渡仏へ

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清水勇人さいたま市長(左)と、ツール・ド・フランスを主催するASOのジャンエティエンヌ・アモリ社長 =3月25日、さいたま市での大会調印式で清水勇人さいたま市長(左)と、ツール・ド・フランスを主催するASOのジャンエティエンヌ・アモリ社長 =3月25日、さいたま市での大会調印式で

 さいたま市で10月26日に開かれる自転車レース「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」が3種類のレースで行われることなどが決まり、清水勇人さいたま市長は27日の定例記者会見で、7月にさいたまクリテリウムのトップPRをフランスで行うことを明らかにした。

 実行委員会によると、「さいたまクリテリウム」のコースは、さいたま新都心の1周2.7キロ。全選手によるメーンレースで、20周のタイムを競う「クリテリウム」▽周回ごとの通過順位を点数化して競う「ポイント」▽周回ごとに下位3人が除外され、8周目に残った選手で勝敗を決める「エリミネーション」-の3レース。

 29日~7月21日にフランスのコルシカ島からパリまでのコースで行われる本大会「ツール・ド・フランス2013」の入賞者も参加する。レース前には国内トップ選手らと合わせて計50選手が、清水市長ら市民50人とペアになってコースを走るイベントも計画されており、市は近く希望者を募集する。

 さらに、清水市長は7月10日に「ツール・ド・フランス」の途中地点で世界遺産として知られる「モン・サン・ミッシェル」を訪れ、主催社の幹部と会談し、記者会見も行う。

 清水市長は「注目度の高い会場で市を世界に向けて発信できるまたとない機会。外国人観光客誘致と市のブランディングにつなげていきたい」と語った。

MSN産経ニュースより)


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