これを食べると速くなる!?「ブリッツェンハンバーガー」開発へ 来春までの商品化目指す

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2013年のロードチーム所属選手と栗村修監督(左端)2013年のロードレースチーム所属選手と栗村修監督(左端)

 宇都宮市や宇都宮商工会議所などが構成する「うつのみやアグリネットワーク」は、同市を拠点とするプロ自転車チーム「宇都宮ブリッツェン」と連携して、地元の食材を使ったハンバーガーや栄養補給食品の開発を補助する。今年度中の商品化を目指す。

 市農業振興課によると、5月30日に開かれた同ネットワークの運営委員会で、宇都宮の農資源を活用した新商品の販売を目指す「アグリビジネス創出促進事業」のプロジェクトとして採択された。

 ブリッツェンハンバーガーをはじめ、同市産トマトを使ったドレッシングやユズうどんなど6つのプロジェクトが決定。同ネットワークが補助金を出し、製造会社が商品開発に取り組む。

 アグリビジネス創出促進事業は平成19年度に始まり、24年度はイチゴにチョコレートを染み込ませた菓子やユズを使ったマカロンを考案した。プロスポーツチームと連携した新商品開発は今回が初めて。

MSN産経ニュースより)

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