引き取り手がない自転車をアフリカの大地へリサイクル自転車64台をマラウイ共和国に贈呈 茨城・つくば市

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マラウイ共和国のローズマリー・カタニュカ次席公使にリサイクル自転車を贈呈する市原健一つくば市長(石田努撮影)マラウイ共和国のローズマリー・カタニュカ次席公使にリサイクル自転車を贈呈する市原健一つくば市長(石田努撮影)

 茨城県つくば市が、アフリカ大陸南東部のマラウイ共和国に自転車を贈ることになり、市役所で6月24日、贈呈式が行われた。

 自転車は市内で乗り捨てられたまま、6カ月が経過しても引き取り手がない64台をリサイクル。

 贈呈式には、市原健一市長やマラウイのローズマリー・カタニュカ次席公使らが出席。市原市長が「マラウイではいろんな物資が不足していると聞き、つくば市でも何かできないか、と考えた」と、目録を手渡した。

 カタニュカ次席公使は「農村では病院に行くにも人が背負って連れて行く。自転車があれば、荷車をつないで運ぶことができる。大変感謝している」とお礼の言葉を述べ、最後に日本語で「ありがとう」と感謝の意を表した。

産経新聞茨城版より)

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