【レース速報】新城幸也が力の差を見せつけ2度目の日本チャンピオンに 全日本選手権ロード・男子エリート

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 「全日本自転車競技選手権大会ロードレース」の男子エリートは6月23日、大分県の平成森林公園周辺の特設コースで行なわれ、ヨーロッパのプロ・ロードレースで活躍する新城幸也(チーム ヨーロッパカー)が力の差を見せ付けて独走に持ち込み、後続に大差をつけて2度目の全日本チャンピオンを獲得した。

新城幸也(チームヨーロッパカー)が2007年以来の全日本王者を獲得。この時も大分、大雨だった新城幸也(チームヨーロッパカー)が2007年以来の全日本王者を獲得。この時も大分、大雨だった

 2位は清水都貴(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)、3位には増田成幸(キャノンデール プロサイクリング)が入った。レース中盤まで新城にマッチレースを挑んだ土井雪広(チームUKYO)は終盤で順位を落とした。

7周目、新城と土井によるマッチレースの展開に7周目、新城と土井によるマッチレースの展開に
先行する2人を追う清水都貴と増田成幸先行する2人を追う清水都貴と増田成幸

 ※レースの詳細は後ほどレポートします

男子エリート結果(180km)
1 新城幸也(チーム ヨーロッパカー) 6時間17分31秒
2 清水都貴(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +6分15秒
3 増田成幸(キャノンデール プロサイクリング)+9分14秒
4 伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム) +9分54秒
5 福島晋一(チームNIPPO・デローザ) +10分48秒
6 初山翔(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +11分58秒

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