今年のTOJでステージ優勝、熊野では総合3位スカイ プロサイクリングがネイサン・アールとの来季契約を発表

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ネイサン・アール(オーストラリア)ネイサン・アール(オーストラリア)

 UCIプロチームの「スカイ プロサイクリング」は、ネイサン・アール(オーストラリア、ヒューオンサーモン・ジェネシスウェルスアドヴァイザーズ)と2014年シーズンの契約を結んだことを明らかにした。

 アールは今年5月に来日してツアー・オブ・ジャパン(TOJ)、ツール・ド・熊野の両国際レースに出場しており、TOJでは第5ステージ(伊豆)で優勝、熊野では総合3位の成績を残している。TOJ伊豆ステージ後のインタビューでは、将来の展望についてプロツアーチームに所属てグランツールに出場したいと答えていた。

 同じオーストラリア出身で、今年スカイで“第3の男”として頭角を現しているリッチー・ポートとは、過去2008年と2009年に同じチームに所属した経験がある。現在25歳でポートの3歳年下となるアールは、スカイのプレスリリースの中で、「リッチーの事は、チームメートだった頃からずっと尊敬していた。彼のスカイにおける進歩は本当に励みになっているし、僕もその後に続ければいいと思う」と語っている。

 TOJで活躍したオーストラリア人選手がトッププロとなった例は多く、アラン・デイヴィス、マシュー・ゴス(ともにオリカ・グリーンエッジ)、マシュー・ロイド(ランプレ・メリダ)がよく知られている。

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