交通安全マップ発表会を開催自転車通学モデル校に3高校指定 危険箇所まとめる 広島

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自転車通学をする上での危険箇所についてまとめたマップを作成した進徳女子高校のメンバー(井上浩平撮影) 自転車通学をする上での危険箇所についてまとめたマップを作成した進徳女子高校のメンバー(井上浩平撮影)

 自転車通学する高校生に交通安全への意識を高めてもらおうと、広島県警広島南署などは同署管内にある比治山女子(広島市南区西霞町)、県立広島皆実(南区出汐)、進徳女子(南区皆実町)の3高校を「自転車マナーアップ実践モデル校」に指定、各校が作成した交通安全マップの発表会を開いた。

 モデル校事業は今回が初めて。同署によると、管内にある高校では生徒の大半が自転車で通学している。周辺は道幅の広い国道2号があり、交通量が多い。このため、生徒たちの登下校時の事故の心配のほか自転車マナーアップも狙った。

 各校では生徒会を中心に、同署から提供された事故発生データなどを参考に、3週間ほどかけて通学路の危険箇所をまとめたマップを作成した。

 比治山女子高で開かれた発表会では、一時停止の指示表示を見落としがちな場所があることや、複数の自転車が広がって走る並列走行の危険性など、作業を通じて気づいたことについて意見を交わした。

MSN産経ニュースより)

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