大会・イベント情報2013団長安田、標高差1473m登って「限界超えたい」 6月23日「立山アルペンヒルクライム2013」挑戦へ

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愛車とともにフル装備の姿で完走を宣言した団長安田。2450m地点のゴールを目指す愛車とともにフル装備の姿で完走を宣言した団長安田。2450m地点のゴールを目指す

 お笑いトリオ、安田大サーカスの団長安田(39)が富山・立山黒部アルペンルートを自転車で走る「mont・bell 立山アルペンヒルクライム2013」(6月23日開催)に出場することが分かった。

 芸能界を代表する自転車通の団長は、10回近いレース出場経験を誇っている。その魅力について、「景色が一番。苦しくて、登って、登っているうちに無になる瞬間がある。そこでパッと下を見て、『え、俺こんなに走ったの?』となる気持ち良さは、自動車では感じられないですね。走っていて季節も感じられる」と語る。

国内トップクラスの難易度

 大会は今年が第1回。標高977mの立山ケーブルカー・美女平駅特設会場をスタートし、同2450mの室堂特設会場がゴール。走行距離22・3㌔、標高差が1473mもあり、プロ選手も参加する国内トップクラスの難易度という。

 「そんな標高で、どんな呼吸ができるのか分からない。かなり追い込んだ練習をしないと」。急坂を登るのが大好きと公言する団長も、気を引き締めた。

 「目標が完走というとベタですけど、限界を超えて、力を出し切ってゴールしたい。すごい場所で、すごい選手と走れるので、ダメでも食らいついていきたい」。約1カ月後の本番へ向け、闘志をかき立てていた。

立山連峰立山連峰

 ■立山アルペンヒルクライム2013
立山黒部アルペンルート「美女平 天空ロード」を自転車で走れる唯一の機会。団長が参加する「ロングコース」に加え、難易度が低く設定された「ネイチャーライドコース」も実施。標高1930mの弥陀ヶ原特設会場がスタートで、ゴールは前者と同じ。距離7・6kmで、順位はつけずに自然を堪能しながら走る。両コース100人ずつの参加を予定。

サンケイスポーツより)


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