自転車安全運転「勉強になった」 和歌山市で高齢者競技

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体育館内に設置された信号などを確認しつつ、横断歩道を自転車で渡る高齢者 =和歌山市(地主明世撮影)体育館内に設置された信号などを確認しつつ、横断歩道を自転車で渡る高齢者 =和歌山市(地主明世撮影)

 自転車の安全運転の大切さを学ぶ「交通安全高齢者自転車競技大会」が25日、和歌山県立体育館(和歌山市)で開かれ、65歳~79歳の45人が参加した。

 平成24年の県内の自転車による事故は690件と、前年に比べて145件減少したが、死者数は2人増の7人。うち高齢者が7割を占めた。競技大会は、県警や県交通安全協会などが、高齢者に自転車の正しい乗り方を改めて学んでもらおうと開催した。

 参加者の平均年齢は70.8歳。3人1組のチームに分かれ、横断歩道や信号のあるコースを自転車で走行。線路の渡り方や交差点での左右の確認など、交通ルールに従って運転できるかを確認した。

 また、ジグザグ走行などの運転技術も競い合った。参加者の中には一時停止を忘れ、苦笑いを浮かべる姿もみられた。

 和歌山市の笠松俊博さん(67)は「緊張したけど、いい勉強になった。今日学んだことを自分のためにも今後に生かしていきたい」と話した。

MSN産経ニュースより)

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