ジロ・デ・イタリア2013難関山岳の第19ステージは降雪により中止に 主催者が苦渋の決断

  • 一覧

 ジロ・デ・イタリアの主催者は24日、予定されていた第19ステージを悪天候により中止すると発表した。

 第19ステージは当初、1級山岳ガヴィア峠と今大会のチマコッピ(最標高地点)であるステルヴィオ峠を通る139kmのコースが予定されていたが、積雪がひどいため、23日に代替ルートが発表されていた。

2013年のジロ・デ・イタリアは悪天候と例年にない寒さの山岳ステージが続いている(5月19日第15ステージ)2013年のジロ・デ・イタリアは悪天候と例年にない寒さの山岳ステージが続いている(5月19日第15ステージ)

 代替ルートには2級山岳トナーレ峠と1級山岳カストリン峠を通過する160kmのコースを設定。しかし現地は気温が下がって降雪・積雪がやまず、コースや路面の安全確保が困難になったため、ステージ中止という判断が下された。

 今のところ第20ステージ以降の変更は発表されていない。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ジロ・デ・イタリア2013

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載