初級カテゴリ優勝者にTAOKASからフレームセット東北道スマートICから5分の公道ロードレース 「ツール・ド・Mtささもり」6月30日開催

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「ツール・ド・Mtささもり」の大会公式ポスター「ツール・ド・Mtささもり」大会公式ポスター

 福島県各地を舞台に開催されるロードレース「LINK FUKUSHIMAサイクルツアー」の第3戦「ツール・ド・Mtささもり」が、福島市松川町で6月30日に開催される。このシリーズ戦は、ビギナーから本格派まで楽しめるさまざまな工夫や特典が用意されているのが特徴だ。今大会では、男性初級カテゴリの優勝賞品として、大会に協賛するスポーツバイクブランド「TAOKAS」(タオカス)からフレームセットが提供される。参加申し込み受付は6月10日まで(予定)。

 「ツール・ド・Mtささもり」は、東北自動車道の松川スマートICからわずか5分というアクセスの良さも魅力。大会を主催する「Link TOHOKU」(リンク東北)では、今大会の舞台となる福島市松川町を、福島県における本格的な公道ロードレースの中心地に発展させたい考えだ。

 コースは、「アップダウン→1周2.5kmの湖を周回→アップダウンで折返し」を繰り返す周回コースで、上り・下り・平坦がバランスよく配置され、走っていてもリズムが良く感じられるという。シリーズ最終戦として11月17日に組み込まれた、宇都宮ブリッツェン監督の名を冠した「栗村修杯」も、このツール・ド・Mtささもりのコースをベースに開催される予定だ。

 小学生のレースも大人と同じ1周10.5kmの本格的コースで実施される。子供のレース中には、保護者が後ろについて走り、その頑張りを見ることもできるといい、主催するLink TOHOKUは「ぜひ親子で参加してほしい」と呼びかけている。

 また、男子カテゴリ(上級、中級、初級)には他の市民ロードレースには数少ない「ポイント賞」獲得地点が設定されており、ホビー大会でありながらポイント賞ジャージ、山岳賞ジャージを着用できるチャンスもある。

福島市松川町の名産「藤八そば」福島市松川町の名産「藤八そば」

 地元の“おもてなし”も充実。シリーズ第1戦の鮫川村大会で提供されたバーベキューに続き、今大会では表彰式の時間帯に、松川町の名産品である「藤八そば」(打ちたてそば、揚げたての天ぷら付き)、「べした汁」(地元の汁物)、それにデザート類が提供される。普段は思う存分走れない一般公道でのレースを楽しんだ後は、お腹いっぱいになって帰途につくことができそうだ。

■「ツール・ド・Mtささもり」開催概要
日時: 2013年6月30日(日) 8時~12時
場所: 福島市松川町水原周辺 メイン会場 水原小学校
競技内容: 公道使用のロードレース(1周距離10.5km)
主催: Link TOHOKU
協賛: TAOKAS JAPAN、JA新ふくしま
カテゴリ: <1>男子 初級(21km) <2>男子 中級(31.5km) <3>男子 上級(42km) <4>女子(21km) <5>小学生(10.5km)
大会HP: http://www.link-tohoku.com/#!mtsasamori-r/cg8e
申し込み締切: 6月10日(予定)
 
【スプリントポイント、山岳賞ポイントについて】 
◇山岳賞ポイント…5・3・1点(3位まで) ◇スプリントポイント…6・4・2点(3位まで)
※ポイント獲得地点の数はコース距離によって異なる
※すべてのポイント獲得地点でボーナスタイム(20・12・8秒)が与えられるので、ゴールを先頭で通過しても優勝とは限らない


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