敦賀署がマナー啓発毎年5月は「自転車月間」 敦賀市で自転車利用者に反射材など配布

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自転車利用者に注意を呼びかける署員ら=福井県敦賀市自転車利用者に注意を呼びかける署員ら=福井県敦賀市

 交通マナーの向上や自転車による夜間帯の交通事故を防止しようと、福井県警敦賀署は20日、敦賀市若葉町のスーパー「ハーツつるが」で、反射材などを配り、買い物客らに交通安全を呼びかけた。

 毎年5月は「自転車月間」に定められており、全国各地でさまざまな啓発活動が行われている。

 同署によると、今年に入ってから5月19日現在で、管内で発生した自転車がからむ人身事故は4件あるという。

 この日の活動には署員や敦賀地域交通安全活動推進協議会のメンバー約15人が参加。買い物客や自転車利用者に反射材の付け方などを教えていた。

 同協議会会長の右近義一さん(72)は「車や歩行者に目立つように夜間帯の外出には反射材を付けてほしい」と話していた。

MSN産経ニュースより)

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