国内外のトップクラスの選手が参加国際ロードレース「ツール・ド・熊野」 和歌山で30日に開幕

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「ツール・ド・熊野」をPRするレースクイーンの2人 =和歌山県新宮市「ツール・ド・熊野」をPRするレースクイーンの2人 =和歌山県新宮市

 国内外のトップクラスの選手が参加する自転車の国際ロードレース「第15回ツール・ド・熊野」が30日から4日間、新宮市などを舞台に開催される。イタリアなど海外7チームを含む22チームが参加。国際レースと実業団、一般の部に選手計約500人が参加を予定しており、初夏の熊野路で健脚を競う。

 NPO法人「スポーツプロデュース熊野」(角口賀敏理事長)が主催。国際自転車連合(UCI)の公認レースで、「ツアー・オブ・ジャパン」などと並ぶ日本3大レースとして定着している。

 日程は、30日に開会式とタイムトライアル。31日は新宮市熊野川町の赤木川清流コース、6月1日は三重県熊野市、御浜町で山岳コース、6月2日は太地町で太地半島周回コースでクラス別にタイムを競う。

 平成23年の台風12号による豪雨災害の影響で昨年は中止となったJR新宮駅前から赤木川清流コースまでのパレード走行が復活。また、15回を記念した切手セット(1200円)を新宮市内などで販売している。

 大会の実行委員長を務める角口理事長は「多くのチーム、選手が参加してくれる。地域をできるだけ盛り上げたい」と話している。

MSN産経ニュースより)


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