毎年5月は「自転車月間」自転車の安全とマナー向上を…9都県市で啓発活動 埼玉

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 毎年5月は「自転車月間」。埼玉など9都県市はこれに合わせ、今月を「9都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」とし、自転車の安全運転啓発活動などを展開。ヘルメットの着用や反射材の活用を呼びかけている。

 月間のスローガンは「自転車ものれば車のなかまいり」。マナーアップを呼びかける一方で、自転車が関係する死亡事故では、ヘルメットの着用で頭部を守れば死亡を防げたとみられるケースも多いため、積極的な着用を訴える。また、夜間の事故を防ぐのに有効な反射材の活用も広げていきたい考えだ。

 埼玉県は今年、自転車による人身事故を起こした場合の金銭的な賠償リスクを示した「コバトンレッドカード」を作成。先月はさいたま市内で、県や県警が協力し、ヘルメットや反射材のファッションショーも行われた。

 10日の「自転車安全利用の日」には、県や県警、市町村のほか交通安全関係の各団体などが連携し、自転車のルール順守や、マナー向上、点検整備の促進などを呼びかける。また、11日には、埼玉スタジアムでコバトンレッドカードなどによる啓発や安全グッズの紹介を行う。

MSN産経ニュースより)

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