自転車乗車中の死亡者はわずか2人に東京都内4月の交通事故死 最少 自転車対策じわり効果

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 東京都内の今年4月の交通事故死者数が4月29日現在で11人にとどまり、月別の統計を取り始めた昭和28年以降で最少となる見通しとなった。これまでの最少は平成15年4月の15人で、一気に4人減少。警視庁は自転車の事故対策に効果が出始めているとみている。

 警視庁によると、1年間の死者数が戦後最少の183人だった昨年でも4月の死者数は17人で、うち6人が自転車に乗車中だった。一方、今年4月の自転車乗車中の死者数は2人に抑えられたという。

 警視庁は昨年から過去3年間の死亡・重傷事故を時間帯、場所、交通手段ごとに分析し、各警察署に交通取り締まりの方法を指導する「データ指導」を強化。自転車対策では交差点での指導を強化し、今年の各月の自転車事故件数は昨年の7~9割に減少した。

MSN産経ニュースより)

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