【Teamユキヤ通信】ジロ・デル・トレンティーノ第4ステージトレンティーノ無事終了 「しっかり休んで日曜のリエージュは頑張ります!」

  • 一覧
最後の超カテゴリー山岳の入り口で、エースのピエールを前方に引き上げる新城(飯島美和撮影)最後の超カテゴリー山岳の入り口で、エースのピエールを前方に引き上げる新城(飯島美和撮影)

 新城幸也(チーム ヨーロッパカー)が出場しているジロ・デル・トレンティーノは19日、最終となる第4ステージが行われた。カテゴリー超級の山岳がゴールという、総合成績が大きく逆転するチャンスのあるコース。レース中盤から、各チームの激しい動きがみられた。

 ヨーロッパカーは前半からの逃げ集団にセリル・ゴチェを送り込み、メーン集団では最後の山岳に勝負を懸けるエースのピエール・ローランを、新城らが守りながら走るという展開。

 最後の山岳に差し掛かるところで、逃げていた先頭との差は45秒ほどとなり、新城はピエールの位置取りのため、メイン集団の前方でコントロールして逃げを吸収。そこからは山岳に自信のある選手たちの個々の戦いとなり、ピエールは10位でゴールした。

今回のトレンティーノに出場した2人の日本人選手。チャンピオンシステムの西園選手と新城(飯島美和撮影)今回のトレンティーノに出場した2人の日本人選手。チャンピオンシステムの西園選手と新城(飯島美和撮影)

 役目を終えた新城はステージ87位、総合66位でゴールしている。

 レースを終えた新城は、「最後のゴールの上りがきついことは分かっていたので、登り口でピエールを先頭で登らせることがチームからのオーダー。その通りに走れたので、最低限のことはできたと思う。このレース中は天気も良く、後半に行くにつれて調子も上がってきたので、明日はしっかり休んで日曜のリエージュは頑張ります!」と語っている。

 新城はレース後ベルギーに移動しており、21日のリエージュ〜バスト-ニュ〜リエージュに出場する。

(レポート 飯島美和)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載