フランスの新星&フルームも特集ジロ大展望ほか、スペシャルインタビューに佐野とゲランス 「ベロマガジン日本版 第6号」発売中

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「VELO MAGAZINE(ベロマガジン)日本版 VOL.6 2013年」表紙「VELO MAGAZINE(ベロマガジン)日本版 VOL.6 2013年」表紙

 サイクルロードレース専門誌「VELO MAGAZINE(ベロマガジン) 日本版」の第6号が4月19日、ベースボールマガジン社から発売された。

VELO MAGAZINE(ベロマガジン)日本版 VOL.6
出版社: ベースボール・マガジン社
版型: A4変形、100ページ・オールカラー
価格: 1500円(税込)

 第6号ではメイン特集が3つ。まずはじめは、グランツールでもっとも早く開催されるジロ・デ・イタリア(5月4日~26日)の展望。注目のステージ、出場チーム、注目の選手を紹介している。2つめは、自転車王国フランスの復興を期待したもの。現フランスチャンピオンで、今シーズンのステージレースで2勝を上げているナセル・ブアニ(エフデジ)をはじめ、アルノー・デマール(エフデジ)、ブライアン・コカール(チーム ヨーロッパカー)、ティボー・ピノ(エフデジ)など、有望若手フランス人選手を徹底解剖。関連企画として、U23の新勢力ということで、今シーズン期待の1990年、91年生まれの選手をピックアップで紹介している。3つめは、2013年のシーズンを占う大会であるツアー・オブ・オマーンを制したクリストファー・フルーム(スカイ プロサイクリング)のスペシャルストーリー。

 恒例スペシャルインタビューの1人目は、別府史之のチームメイトであるサイモン・ゲランス(オリカ・グリーンエッジ)。ゲランスのモナコでのトレーニングに同行して密着インタビューを行なった。さらにもう1人は、今年イタリアのプロコンチネンタルチームに移籍した佐野淳哉(ヴィーニ・ファンティーニ・セッレ・イタリア)。新天地での展望から、トレーニングの話題、イタリアでの暮らし、目指す走り・勝ち方といった話が6ページにわたって掲載されている。

 ほかにも、ツール・ド・フランス第15ステージの難所「ル・ヴァントゥ」の歴史紹介や、名だたる有名プロ選手が多数暮らしているモナコのレポートなどを掲載。さらに、サイクルフォトグラファー辻啓氏のグラビア企画「プロトンの路傍」、サイクリング医学、世界を目指すジュニアのトレーニングなどの新連載もスタートしている。

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