“日本一暑い街”でアツくなれ!「~あついぞ!熊谷~ BURNING MAN RACE’13」 7月27日開催 自転車耐久とリレーマラソン

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 “日本一暑い街”として知られる埼玉県熊谷市で7月27日、昨年に続いて第2回となる「~あついぞ!熊谷~ BURNING MAN RACE’13」(バーニングマン・レース)が開催される。夏の一番暑い時期に、一番暑い場所で自転車とランの速さを競う“アツいイベント”だ。4月15日よりエントリー受付が始まった。

昨年の大会の様子。暑いとテンションも上がる!昨年の大会の様子。暑いとテンションも上がる!
大会マスコットキャラクター「あっちゃん」大会マスコットキャラクター「あっちゃん」。名前はゆるいが、とてもアツそうなキャラだ


 「あついぞ!熊谷」とは、毎年夏には猛暑を記録することで全国的に有名な熊谷市のシティプロモーション。これをタイトルに冠する本大会では、熊谷スポーツ文化公園を舞台に、自転車の耐久レース(エンデューロ)と、ランのチーム耐久レース(リレーマラソン)という“アツい戦い”が繰り広げられる。

スポーツ文化公園内に設けられるコース。ドームをバックにアツい戦い!スポーツ文化公園内に設けられるコース。ドームをバックにアツい戦い!

 自転車耐久レースは「サンライズ・エンデューロ」と題され、午前から昼過ぎにかけて行われる。午前と午後にそれぞれ3時間と2時間の部が行われ、この両方を合わせて走る5時間の部も設けられる。各部門とも2~9つのカテゴリーが用意され、参加者の性別や人数、車種の構成によって選択することができる。参加単位はソロ(1人)もしくはチーム(2~6人)。コースは1周2.4kmの周回コースを使用する。

 ランは「サンセット・リレーマラソン」と題して、夕方スタートの3時間耐久レースが行われる。男子の部、女子の部、男女混成の部が設けられ、それぞれ3~8人のチームで出場できる。

 当日の会場には、朝の会場オープンから夜のラン終了まで、長時間にわたってイベントブースがオープン。熱中症対策グッズをPR・試供するブースや、暑いときに食べたくなるフードブースコーナーを設置する。

南“カミナリ”隼人さん南“カミナリ”隼人さん
茜ゆりかさん茜ゆりかさん

 大会は「一般社団法人ウィズスポ」が主催する。会場のMCには、“アツいMC”としてウィズスポの主催大会ではおなじみの南“カミナリ”隼人さんと、テレビの情報番組「王様のブランチ」のレポーターとして活躍する茜ゆりかさんが決定。大会をアツ~く盛り上げる。

 申し込みはインターネット(大会公式サイトのエントリーページ)、携帯サイト(スポーツエントリー)、FAX、電話(専用電話番号:0570-550-846)で受け付ける。参加費は人数によって異なり、バイクは6千円(2時間ソロ)~4万2千円(5時間・6人チーム)、ランは9千円(3人)~2万円(8人)となる。締め切りは7月1日。

 参加するにあたって心配なのは、やはり暑さと熱中症だが、大会ウェブサイトでは熱中症対策をまとめたページを掲載したり、参加者への事前の案内で熱中症対策を求めるなど、大会を挙げて対策に努めるという。

 この大会は自転車とランのシリーズ型イベント「WizSpo!!」(ウィズスポ)の1つとして行われる。2013年度は、この他に「温泉ライダー」など12イベントの開催が予定されている。


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