「プロチームのノウハウに期待」宇都宮市の「サイクルステーション」管理者にブリッツェン運営会社を指定へ

  • 一覧

 宇都宮市が自転車のまち推進のため平成22年にオープンした「宮サイクルステーション」(同市川向町)について、プロ自転車チーム・宇都宮ブリッツェンの運営会社「サイクルスポーツマネージメント」(同市塙田)が指定管理者の候補に決まった。市議会の議決を経て正式に指定される。

 同施設はJR宇都宮駅西口にあり、平成22年10月に運用開始。ロードバイクなどの自転車の貸し出しだけでなく、自転車修理工具やシャワー、ロッカーなども整備されており、サイクルロードやイベント情報を発信する観光拠点にもなっている。

 これまではモデル事業として、NPO法人「宇都宮まちづくり推進機構」に管理運営を委託してきたが、年間約5千人が来館するなど一定の需要が見込まれるため、本格的な運用に向けて指定管理者制度が導入されることになった。

 指定管理者の公募は昨年12月~今年1月にあり、サイクルスポーツマネージメントが「プロチームとして自転車事業を幅広く展開しており、ノウハウを生かした適切な運用が期待できる」として選ばれた。

MSN産経ニュースより)


この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。
  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載